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| NTTファシリティーズのCSR |
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| 2009年4月、NTTファシリティーズグループは、社員一人ひとりが自信と誇りを持ち、お客さまに信頼され、活き活きと働ける会社にしたいという思いを込めて、企業ビジョンを策定しました。私たちは、企業ビジョンに掲げている「めざす姿」、4つの「提供価値」、5つの「行動指針」を実践することにより、ステークホルダーの皆さまからのご期待にお応えし、企業価値の向上に努め、安心・安全で豊かな社会の実現に貢献していきます。 |
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| NTTファシリティーズグループの企業ビジョン |
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| めざす姿 |
| 地球環境を考えた統合ファシリティサービスでお客様から最も信頼されるパートナーとなる |
ファシリティを取り巻くさまざまな課題に応える幅広いサービスと、時代をリードする環境技術。
環境との共生を実現する多様なファシリティソリューションをお客様のご要望に合わせて統合し、もっとも信頼され、一番最初に選ばれるパートナーを目指します。 |
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| 4つの提供価値 |
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実証力 |
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総合力 |
NTTで実績を積んだ
安心で信頼性の高い
サービスを提供する |
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ファシリティに関する
幅広いサービスを
ワンストップで提供する |
「通信を守りぬく」という、現場で培われた信頼性の高いサービスをお客様への安心として提供します。 |
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IT・エネルギー・建築の領域を中心に、企画・設計から工事・維持管理まで、お客様のご要望を一手に担うことのできる幅広いサービスを提供します。 |
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| 実現力 |
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追求力 |
蓄積技術と先端技術を
組合せ、魅力的な
サービスを提供する |
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プロの視点で、お客様に
真に必要とされる
サービスを提供する |
現場で蓄積した実践的な技術と研究開発による革新的な技術や世の中の最新技術をお客様のご要望に合わせて組合せ、魅力あるサービスとして具現化します。 |
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お客様の声に真摯に耳を傾け、そのニーズを深く理解して必要なソリューションを検討し、本当に求められるサービスを追求します。 |
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| 5つの行動指針 |
| お客様とともに高めあい、つながりあい、価値創造する |
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| * 社員には、契約社員等、人材派遣社員を含みます。 |
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| NTTグループCSR憲章 参照URL http://www.ntt.co.jp/csr/ |
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私たちNTTグループは、情報通信産業の責任ある担い手として、最高のサービスと信頼を提供し、“コミュニケーション”を通じて、人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会の実現に貢献します。
●人と社会のコミュニケーション
私たちは、より豊かで便利なコミュニケーション環境を実現するとともに、情報通信技術を活用し、人口減少・高齢化社会におけるさまざまな課題解決に貢献します。
●人と地球のコミュニケーション
私たちは、自らの環境負荷を低減し、地球にやさしいコミュニケーション環境を構築するとともに、情報通信サービスの提供を通じて社会全体の環境負荷低減に取り組みます。
●安心・安全なコミュニケーション
私たちは、情報セキュリティの確保や通信の利用に関する社会的な課題に真摯に取り組み、安心・安全な利用環境と新しいコミュニケーション文化の創造・発展に尽くします。
私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラとして、災害時にも強い情報通信サービスの提供に努め、いつでも、どこでも、だれとでもつながる安心と信頼を提供します。
●チームNTTのコミュニケーション
私たちは、“チームNTT”の一員として、責任と誇りを胸に、高い倫理観を持って事業に取り組み、個の成長に努めるとともに豊かな地域社会づくりを推進し、社会的使命を果して行きます。
※チームNTTとは、派遣社員・契約社員も含めたNTTグループで働く社員のみならず、パートナーの皆さま、NTTグループのCSRに賛同する退職した方々です。 |
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| ステークホルダーとの関わり |
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NTTファシリティーズグループは、さまざまなステークホルダーの皆さまからのご期待にお応えし、企業価値の向上に努め、安心・安全で豊かな社会の実現に貢献してまいります。
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| * 社員には、契約社員等、人材派遣社員を含みます。 |
| コーポレート・ガバナンスの強化 |
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| 経営の健全性と透明性を確保するとともに、企業価値を高めるためコーポレート・ガバナンスの充実・強化を図っています。 |
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取締役会は、16名の取締役で構成され、原則月1回取締役会を開催し、経営に関する重要事項について、関係法規、経営判断の原則および善良なる管理者の注意義務等に基づき決定を行うとともに、定期的に職務の執行状況等について報告しています。
また、会社経営・グループ経営に関する重要事項を課題ごとに議論し、適正な意思決定を行うための経営会議、各種委員会を設置しています。
監査役会は、3名の監査役で構成され、原則月1回監査役会を開催するほか、各監査役は取締役会など重要な会議に出席する等、業務の執行状況に関し適宜監査を行っており、そのための専任組織、スタッフを有しています。 |
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| リスクマネジメント体制 |
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| NTTファシリティーズでは、迅速かつ適切なリスクマネジメントを行うため、社長を委員長とする「リスクマネジメント委員会」を設置しています。委員会では、事業活動上のリスク回避、サービス品質の維持に関する全社的施策、方針の決定、事故等の原因究明や再発防止策の検討を行っています。 |
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| 内部統制システム |
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| NTTグループ全体の「内部統制システムの整備に関する基本方針」などに従い、同システムに必要な措置を実施することを取締役会で決議し、規程や体制などの整備に取り組んでいます。また、財務報告に係る内部統制システムについても、内部監査などにより有効性の確認を行っています。 |
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| CSR活動の推進 |
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NTTファシリティーズでは、CSR活動のマネジメント体制を明確にするため、CSR委員会を設置しています。CSR委員会は、CSRの基本戦略の策定と「企業倫理」、「情報セキュリティ」、「環境保護」、「人権啓発」の4本柱で構成する内部委員会の活動方針について、整合性の確保と研修等の一体的な運営に向けた調整等を行っています。
また、CSR推進室は、本社と各地域会社に設置し、本社CSR推進室を中心に連携をとりながら、グループ一体となった取り組みを推進しています。 |
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| CSR研修の実施 |
当グループにおけるCSR活動の実践に向けて、CSRの4本柱である「企業倫理」、「情報セキュリティ」、「環境保護」、「人権啓発」を中心に各種研修等を実施してきました。
2008年度においては、12月の人権週間を捉え、グループの経営層など60名を対象に、部外講師を招き、人権啓発等の重要性を再認識することを目的として研修を実施しました。
また、従来から実施している「新入社員研修」、入社2年目を対象とした「STEP研修」、「新任課長、新任主査研修」等の階層別研修も継続して実施しました。
次年度以降においても、CSR階層別研修等を通じて、CSR経営に向けた取り組みを実施するとともに、「地球環境を考えた統合ファシリティサービスでステークホルダーの皆さまから最も信頼されるパートナーとなる」ために、企業価値を高めるCSR活動を積極的に実践していきます。 |
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