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2008年度環境会計では「環境保全コスト」としての投資額は3.1億円、費用額は7.2億円となりました。2007年度と比較して、 投資額が約2億円、費用額で約2.4億円の増加となりました。 その要因としては主に、 ペーパーレス化を促進するために、電子会議システム等を積極的に導入、 環境関連の研究開発(情報通信・データセンター用大容量リチウムイオン電池、局所的な高発熱を最適に温度制御する気流設計技術、CASBEE[建築物総合環境性能評価システム]技術シートの開発等)が挙げられます。 NTTファシリティーズグループは、今後も環境会計を活用し、環境保全における費用や効果の把握・分析に努め、効率的・効果的な環境経営を目指します。