あなたの街のECOパートナー

NTTファシリティーズ

サブ画像トップ サブ画像トップ
前のページへ 次のページへ CSR報告書2009トップへ
サブ画像トップ
 
 
事業に関わるガイドライン
 
グリーンR&Dガイドライン

  企業は通常の事業活動を通じてさまざまな面から環境に負荷を与えており、目指すべき持続可能な社会の構築に向けて、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策、大気環境対策、水・土壌・地盤環境対策、化学物質対策、自然環境の保全等の環境対策を実施していく必要があります。創意工夫を凝らしつつ、事業内容等に照らして適切で効果的・効率的な地球温暖化対策を、幅広い分野において自主的かつ積極的に実施することや、提供する製品・サービスのライフサイクルを通じた環境負荷の低減等の実施が求められています。
  NTTでは、NTTグループ各社の事業に伴う環境負荷の低減を進めるとともに、研究開発を行う際にどのような観点で環境に配慮すべきかという指針を示した「グリーンR&Dガイドライン」を2000年3月に制定しています。
  当グループでも、このガイドラインに基づき独自に「グリーンR&D運用規定」を2002年10月に制定し、研究開発の成果であるサービス・システム・装置類などについて、ライフサイクル全体にわたる環境負荷低減、例えば有害物の不使用、長寿命化、運用時の省エネルギー化の工夫といった具体的な配慮事項を定めています。
  研究開発の成果に関して、客観的な評価が加えられるよう、アセスメントシートを活用し、年々環境に配慮されていない研究開発テーマを減少させています。

 
グリーン調達ガイドライン

  製造部門を持たない当グループでは、取り扱う製品はすべて外部から調達しています。そのため調達の際には、NTTグループで制定した「グリーン調達ガイドライン」に基づき、「環境への配慮が行き届いた会社」の「環境影響に配慮した製品」を選定しています。
  また、調達する製品への有害物の使用抑制やリサイクルに適した材料の採用など具体的な要求事項を取りまとめた「グリーン調達ガイドライン<追補版>」と「グリーン調達<評価基準>」を作成し、製品に加えてそのサプライヤについても評価を行っています。2008年度のサプライヤは、すべてISO14001を認証取得しています。
  今後もサプライヤの皆さまとともに継続して環境保護に貢献していくために、環境への配慮が行き届いたサプライヤの開拓、環境に配慮した製品の調達に努めていきます。

   
↑ページトップ
前のページへ 次のページへ CSR報告書2009トップへ
 
環境法規制順守状況 ・事業に関わるガイドライン

ページトップへ