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| 企業倫理の取り組み |
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| NTTファシリティーズグループでは、役員および社員が高い倫理観を持って事業を運営していくことが企業経営の根幹をなすものと考え、企業倫理体制の確立、強化および研修等により、不正・不祥事のない企業風土づくりを進めています。 |
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| 企業倫理委員会 |
企業倫理委員会は、企業倫理の徹底に向けた取り組みを審議・決定することなどを目的に、副社長を委員長として設置しています。原則として、年2回の定期開催をするほか、社員から不正行為等の申告・相談があった事案について、事実関係の調査・究明を行っています。 |
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| 企業倫理ヘルプライン |
「企業倫理ヘルプライン」は、不正・不祥事を未然に防ぐだけでなく、早期に顕在化を図り迅速に対処することを目的に設置しています。
また、NTTグループの窓口として弁護士による社外相談窓口を活用して、グループ内だけでなく取引先等社外からの相談も受け付けています。
これらの周知については、社内誌やHP等で周知するだけでなく、「職場の悩み110番(セクハラ、パワハラ、人権問題等)」、「カウンセリングセンタ(人間関係、家庭、仕事等)」の相談窓口すべてを記載した携帯カードを全社員等へ配布しています。
なお、2008年度における企業倫理ヘルプラインの申告件数は、7件でした。 |
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| 企業倫理観のさらなる向上 |
2008年度は、不正・不祥事・人為的ミスによるインシデント等の未然防止、2007年度に実施した企業倫理に関するアンケート結果をふまえた取り組みの理解・浸透を主な目的として、本社・全国各エリアの事業本部長・県域支店長等(413名)を対象に、CSRキャラバン(管理者研修)を実施しました。
また、当グループでは、日本経団連の企業倫理月間に合わせ10月を「企業倫理推進月間」として設定しています。2008年度は、社内HPや社内誌等を通じて、企業倫理の重要性や緊急時の対応方法の再認識を中心としたCSR推進室長からのメッセージを発信し、社員の企業倫理観のさらなる向上を図りました。 |
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| 企業倫理アンケート |
2008年度における企業倫理に関するアンケートは、2009年3月にNTTファシリティーズグループ社員を対象に実施しました。
今後も、社員の企業倫理観をさらに高めていくため、グループ一体となって取り組んでいきます。 |
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| ■2008年度アンケート結果の一例 |
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* 社員には、契約社員等、人材派遣社員を含みます。 |
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