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| 「グリーンNTT」の取り組み |
| グループ一丸となった自然エネルギーの利用促進 |
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| 概要・経緯 |
NTTグループは、これまで「NTTグループCSR憲章」や「NTTグループ・エコロジー・プログラム21」に沿って実施してきた地球環境保護への貢献施策をさらに推進すべく、「つなぐ。それは、ECO」の合言葉のもと、「ソーラーシステム」を中心とする自然エネルギーの利用を促進する施策「グリーンNTT」にグループ一丸となって取り組んでいます。
2008年8月には、「グリーンNTT」施策を推進すべく、「NTT-グリーン有限責任事業組合」を設立。NTTグループの保有不動産を中心に、導入資金を適切に配分してソーラーシステムの効率的な設置を進めることで、研究所や事業用ビルなどでの自然エネルギーによる発電量を拡大していきます。
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| 目的・効果 |
グループ全体で、2012年度までに、自然エネルギーを利用した発電システムの導入量を、既存設備を含め5MW規模まで拡大させ、地球環境保護に貢献していきます。 |
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| 今後の展開 |
ソーラーシステムの効率的な設置を推進するとともに、LLPではグリーン電力証書の発行準備も進めます。設置した設備による発電電力量をグリーン電力認証センターの認証を得て、出資割合に応じて出資企業に発行します。また将来的には、他企業とも協力を図りつつ、さらなる自然エネルギーの普及拡大に寄与することも検討していきます。 |
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(注1)グリーン電力証書
自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を取引可能な証書としたもの。 |
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・太陽光発電メガソーラー (・大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究 ・メガワットソーラー共同利用モデル事業
・グループ一丸となった自然エネルギーの利用促進) ・GreenITy Building ・Fデータセンター (・データセンターのECO化を推進
・ICT機器とファシリティの融合によるデータセンターの省電力化) ・100年BCP |
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