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NTTファシリティーズ

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明日のデータセンターをファシリティから考える
Fデータセンター
 
NTTファシリティーズグループでは、豊富な経験と実績から生まれたソリューションを提供し、データセンターのグリーン化を促進することで、地球環境保護に貢献しています。
 
 
データセンターのECO化を推進
 
データセンターのECO化 ICTとファシリティを融合
させてデータセンターの
消費電力最大50%削減を
目指します。
 
概要・経緯

  経済産業省の発表によると、日本国内におけるデータセンターのエネルギー消費量は、2025年には2006年に比べ約2.5倍になると予想されています。当グループでは、高効率空調機、直流給電システムなど、地球環境に優しくコスト削減に役立つ製品やサービスにより、データセンターにおける課題解決に取り組んでいます。

 
目的・効果

  サイトセレクションから停電・発熱・耐震・雷害対策、セキュリティ、監視・保守までのトータルソリューションと、コスト・品質・工期のすべてを管理するプロジェクトマネジメント力で、高信頼なデータセンターの構築をサポートします。また、ICT機器とファシリティの連携技術などのさらなる技術革新により「データセンターの消費電力最大50%削減」を目指します。

 
今後の展開

  FMACS、ラック型空調、アイルキャッピンなどの機器を活用した空調総合ソリューション、高信頼、高効率な直流給電システ

、エネルギー消費の見える化を実現するモニタリングシステム等を活用し、データセンターのECO化を推進していきます。

 
(注1)ラック型空調機
ICT装置用19インチラックと同型の空冷式ラック型空調機。
(注2)アイルキャッピング
ラック列間の通路を壁等で区画し、ICT装置への給気(低温)とICT装置からの排気(高温)を物理的に分離して効率的な空調環境を実現する気流制御技術。
(注3)直流給電システム
交流給電システムに比べ、シンプルでロスの少ない回路構成で高信頼、高効率化を実現します。

那須康二 省エネ法改正等「CO2削減」に関心が集まる中、莫大な電力を消費するデータセンターのグリーン化は重要なテーマです。これからも国内データセンターの約30%の設計、構築に携わってきた実績と、エネルギー消費を低減する新たな技術により、グリーンで高信頼なデータセンター構築に向けた提案を続けてまいります。
関連ホームページ
   http://www.ntt-f.co.jp/service/data_cor/ecodata/ (商品・サービス紹介)
 
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太陽光発電メガソーラー (・大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究 ・メガワットソーラー共同利用モデル事業
グループ一丸となった自然エネルギーの利用促進) ・GreenITy Building ・Fデータセンター (・データセンターのECO化を推進
ICT機器とファシリティの融合によるデータセンターの省電力化) ・100年BCP  

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