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※1 『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第二番』 〜地球の声が、きこえますか。〜
世界各地から、地球のさまざまな姿や、自然と人間に深い思いを抱く人々が登場する「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」。第二番では、ジャック・マイヨール(海洋冒険家)、ダライ・ラマ14世、フランク・ドレイク(天文学者)、佐藤初女(「森のイスキア」主宰)の4名が出演している。
「今生きている我々ひとりひとりが、”心”にどんな未来を描くかによって、現実の地球の未来が決まってくる。」この映画には人の心に問いかけ、そして揺り動かす力が秘められている。
制作は1989年から開始され、1992年の第一番を皮切りに、1995年に第二番、1997年に第三番が制作された。自主上映という形で全国各地で上映され大きな反響を呼び、140万人もの人々に感動を与えている。
※2 ジャック・マイヨール
海洋冒険家。1927年上海生まれのフランス人。1976年、素潜りで水深100mを越える記録を打ち立てる。映画「グランブルー」(1988年)のモデルとなった人物。人類と海との関係を科学的に研究し、映像・出版など精力的な活動を展開している。
※3 ダライラマ14世
1935年チベットのタクツェル生まれ。 チベット仏教の最高指導者。1949年の中国人民解放軍の侵入に対し、武力ではなく、忍耐と相互信頼による平和的な解決を提案し続けた。1989年、ノーベル平和賞を受賞。
中国との溝がさらに深まる中、国際社会に支援を訴え続けている。
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