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※1 市川 崑
1915年三重県生まれ。1948年に「花ひらく」で監督デビュー。
コメディ、文芸、時代劇、ミステリー、ドキュメンタリーなど多ジャンルを手掛ける。
1956年の「ビルマの竪琴」がヴェネチア国際映画祭サン・ジョルジョ賞受賞、アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。1965年のドキュメンタリー作品「東京オリンピック」では日本映画史上最高の観客動員を樹立した。
ほかに「八つ墓村」(1996)、「どら平太」(2000)など。
新作「かあちゃん」は第25回モントリオール世界映画祭に出品。功労賞を受賞した。
※2 ルキノ・ヴィスコンティ
1906年イタリア・ミラノ生まれ。(〜1976年)
中世から続く名門貴族ヴィスコンティ家に生まれる。両親も音楽演劇の愛好家であったため、舞台演出家として活動していた時期もある。
代表作に「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(1942)、「夏の嵐」(1954)、「ベニスに死す」(1971)ほか。
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