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※1 オートリレーは、腕から外しても72時間(3日)は駆動しているので、例えば、一般の勤務労働者なら、週末の土日にまったく使用しなくても大丈夫。また、オートリレーには“強制パワーセーブ機能”がついているので、消費エネルギーをさらに節約しようと思えば、リューズを通常位置から一段引き出し、1秒以内に元の位置に戻すと、約72時間を待たずに運針を止めてしまうこともできる。
※2 オートリレーが開発されるまで、キネティックの持続時間はフル充電で最長約6ヵ月だったが、使わないときに一時的に運針を止めてエネルギー消費を最小限に抑えるという“パワーセーブ機能”によって飛躍的に延長された。“4年間”という数字は、過去のデータから、出荷してから店頭で販売されるまで、まったく携帯されない期間などから算出している。
※3 1969年に登場した世界初のクオーツウオッチ「アストロン」の場合、消費エネルギーは約18マイクロアンペアだった。それが、90年代後半の標準的な市販モデルで約0.6マイクロアンペア、さらにオートリレーはこれを10分の1の0.06マイクロアンペアまで低減させ、69年当時に比べて約300倍の省エネを達成したことになる。
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