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NTTファシリティーズでは、かねてから取り組んできた抜本的な事業構造改革に基づいて、5月1日より、新たなグループ体制に移行しました。
新体制は、情報産業の競争激化による経営環境の急激な変化に対応するため、コスト競争力を強化し、さらにきめ細かな営業体制を取ることによって、より多くのお客様により親しく接することを目指しています。
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■「NTTファシリティーズエンジニアリング会社」設立によって、地域密着度を高めた新しいグループ体制
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これまでNTTファシリティーズが行っていた業務のうち、県域支店などで実施していた販売営業、設計・監理、設備保守・運営、故障修理、FM(ファシリティー・マネジメント)業務などの地域密着型業務を、各地方単位に設立した7社の「NTTファシリティーズエンジニアリング会社」にアウトソーシングします。各エンジニアリング会社の社員は、満50歳での定年、再雇用という新しい雇用システムのもとでNTTファシリティーズから移籍した社員と出向社員で構成されます。これによってエンジニアリング会社は低コスト構造に移行し、地元の企業の一つとしてNTTファシリティーズグループの技術ノウハウをより多くのお客様にご検討いただけるようになりました。
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■NTTファシリティーズは、大規模、高度・先進的サービスを担当。市場の専門細分化に対応した組織体制に
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一方、NTTファシリティーズは、大都市圏を中心とした大規模、高度・先進的なインテグレーションサービスを行うとともに、海外市場も含めた戦略的事業を展開していきます。NTTファシリティーズもこれまでの組織を大幅に改革し、従来の事業本部をサービス別事業本部に改組し、さらに営業本部内については、お客様別体制にするなど、情報環境市場の専門細分化によってますます複雑化するお客様ニーズにも、これまで以上にきめ細かな対応ができる体制になっています。
新しいNTTファシリティーズグループは、従来からのグループ会社(NTTファシリティーズ エフエム アシスト、NTTインテリジェント企画開発、NTT建築総合研究所)とともに、会社間の相互連携をはかり、日本全国でこれまでと同様にワンストップサービスの提供を充実させていきます。
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