■おかげさまでNTTファシリティ−ズ10周年
昨年12月、日経新聞に掲載された弊社の全ページ広告シリーズにお気付きの方も多いと思います。
布谷社長自らが登場した「新発想で新戦略。」編を第1弾として、「ITをHOTに。」「エナジ−をシナジ−に。」「設計図を戦略図に。」「資産を資源に。」「保守を堅守に。」のシリーズを貫いたのは「[IT×エネルギ−×建築]のかけ算発想で、経営をサポートする戦略パ−トナ−に」という基本思想です。
昨年12月、おかげさまでNTTファシリティ−ズグル−プは創業10周年を迎えることができました。1994年の創立2年目の春に経営ビジョン「BEAM
2002」を掲げてスタートし、10周年を迎えた今、新たな10年に向けた経営ビジョン『Forward
2012』を策定しました。
Forward
2012は、これからの時代に希望を持ち、自らの手で新たな発展を切り開いていく行動力、そして、常に新しい価値の創造にチャレンジする能動的な企業活動を続けながら、夢に向かって“Forward”(前進)しよう、という私たちの決意を表したものです。
Forward
2012の基本姿勢には、最良の価値を提案して「お客様の夢」を実現していくことと、社員自らの技術力で高い次元のファシリティを構築し「創造する夢」を実現していくという2つがあります。「[IT×エネルギ−×建築]のかけ算発想で、経営をサポートする戦略パ−トナ−に」という基本思想は、Forward
2012の基本思想でもあります。
■Best Partner for your Value
Forward 2012には、
「Best
Partner for your Value」というビジョンスローガンを付けました。
“長期的な信頼関係を通した、お客様にとっての最良のパートナー”の気持ちを<Best Partner>に、“常にお客様の立場で”の思いを<for
your>に、“ファシリティ、ビジネス、社会に関わるあらゆる価値創造に貢献”の意思を<Value>という言葉に込めました。お客様や社会の価値を高めるためにこそNTTファシリティ−ズグループがある、と考えている表われです。
お客様や社会のために、私たちだからできること、私たちにしかできない最良のファシリティソリュ−ションを提供していきながら、単なるサポーターにとどまるのではなく、さらに一歩踏み込んだ戦略パートナーとして、お客様との新しい信頼関係を築き上げ、豊かな社会と地球環境の形成に貢献することを目指しています。
■ビジョン実現に向けた4つの原動力
私たちは、私たちができること、私たちにしかできないことを下図のような4つのファシリティソリュ−ションを通して展開していきます。
4つのソリュ−ションの具体的な内容は次のようになります。
<1> ファシリティ・エンジニアリングソリュ−ション
(1)情報通信、エネルギ−、防災などのインフラ設備のトータルプランや情報都市空間のデザインと構築、(2)データセンター、スーパーインテリジェントビルなどの情報環境の構築、(3)快適で創造的なワ−クスタイルを提供するオフィススペースの実現に向けたソリュ−ション。
<2> ファシリティ・パフォーマンスソリュ−ション
(1)お客様の経営資源であるファシリティの価値向上の提案、(2)経営効率化のニーズに対する戦略的アウトソ−シングサービス事業の提供、(3)次の時代をとらえたファシリティ・リニュ−アル事業推進のソリュ−ション。
<3> 環境・エネルギ−ソリュ−ション
(1)環境対策に関わる課題に対する最適なソリュ−ション提示と推進のためのトータルな環境マネジメント事業、(2)ESCO事業の提案、省エネ診断から省エネ改修、その後の運用・保守まで一貫した省エネルギ−・ソリュ−ション、(3)最先端のオンサイト電源技術、電力調達や小売ノウハウなど、エネルギ−コストの最適化を実現するマネジメント事業のソリュ−ション。
<4> ファシリティ・サポ−トソリュ−ション
(1)情報環境施設・設備などの監視・制御やセキュリティ・マネジメント、保守サ−ビスのトータル・オペレ−ションサービス、(2)建物・設備の日常的な点検・診断などのスピーディーで信頼性の高いトータル・メンテナンスサービスの提供、(3)オペレーションセンタからの駆け付けや、お客様施設に常駐する24時間体制による総合的なビル維持管理サービスを提供するための各種ソリュ−ション。
私たちは、独自技術の研究開発や海外も含めた新たな外部技術の導入なども含めたシナジー効果をさらに発揮しながら、これらのファシリティソリュ−ションのフュージョン(融合)を原動力としてForward(前進)していきたいと考えています。
【ビジョン実現のためのファシリティソリューション】
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