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人生を変えた、あるいは影響を受けた作品(映画、絵画、本、音楽、話など)はありますか?
それはいつ頃、どんなふうに感じられたのでしょうか。 |
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小津安二郎(*1) の一連の映画。『秋刀魚の味』『麦秋』『小早川家の人々』などなど。
繰り返し繰り返し見ても耐えられる映画というものがあるということ、そして見るたびに、別の新鮮な「発見」があることに衝撃を受けました。「作家独自のスタイル・哲学」というものについて考えさせられました。
映画『永遠と一日』。テオ・アンゲロプロス(*2) 監督には、音と映像の強烈な絆、人が生きることの「深淵」、演劇と絵画と映画の融合、といったことを考えさせられました。
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| *1 |
小津安二郎(おず やすじろう)
東京都生まれ(1903〜1963年)。
1958年『東京物語』でロンドン国際映画祭サザーランド賞受賞。海外でも高い評価を得る。 |
| *2 |
テオ・アンゲロプロス(Theo Angelopoulos)
1936年ギリシャ生まれ。
1980年『アレクサンダー大王』でヴェネチア映画祭グランプリ受賞。黒澤明監督と親交があった。 |
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