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小倉 幸夫(おぐら ゆきお)
1946年、山梨県甲府市生まれ。
国鉄職員だった父の影響で山梨県・長野県・静岡県と約2年ごとに住まいを転々とし、4つの小学校に在籍。方言が身に付かずに育ったことが逆作用して、同志社大学文学部で国語学などを専攻の傍ら、民話を収集して劇化するサークルに所属。卒業後、旅行代理店勤務の後、コピーライターに。
15年ほど前から社内報・PR誌・記念誌(社史)などの編集企画とライター活動を開始。専門性の強い分野の情報をいかに一般性を持たせて分かりやすく伝えるかをコピー作法の基本にしている。
毎年春、手作りの津軽弁の芝居を地域の老人ホームに届けている青森県弘前市の演劇サークルの活動を、東京から出向いて手伝うことが10年来の道楽。
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