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PROFILE
index -2003 SUMMER Vol.31- ライター
表紙・INDEX
カバーストーリー
特集:宇宿允人
私風景 〜shifukei〜
タクミのシクミ 〜異業種に学ぶ〜
まぼろし博物館
見られたくない/見られたい
what's NEW
ファシリティーズ最前線
編集後記
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小倉 幸夫(おぐら ゆきお)

1946年、山梨県甲府市生まれ。
国鉄職員だった父の影響で山梨県・長野県・静岡県と約2年ごとに住まいを転々とし、4つの小学校に在籍。方言が身に付かずに育ったことが逆作用して、同志社大学文学部で国語学などを専攻の傍ら、民話を収集して劇化するサークルに所属。卒業後、旅行代理店勤務の後、コピーライターに。
15年ほど前から社内報・PR誌・記念誌(社史)などの編集企画とライター活動を開始。専門性の強い分野の情報をいかに一般性を持たせて分かりやすく伝えるかをコピー作法の基本にしている。
毎年春、手作りの津軽弁の芝居を地域の老人ホームに届けている青森県弘前市の演劇サークルの活動を、東京から出向いて手伝うことが10年来の道楽。



津川 宏幹(つがわ ひろみき)

1945年7月、満州新京生まれ。
信州大学農学部中退の後、映像制作に携わる。以後、主にマルチメディア、情報誌、映像等の制作を行う。
 
− 著 書 −
ちょっと寄っただけのこの地球(ほし)で 『ちょっと寄っただけのこの地球(ほし)で
〜「気がつけばボランティア」の人々〜
株式会社ナチュラル
 
(旧)NTT社会貢献推進室から季刊発行されていた「フィランスロピーワールド」(平成7年7月〜平成11年1月)に掲載された全国各地の社員のボランティア活動のルポタージュ「この人を訪ねて」をまとめたもの。
 「企業人」でありながら「個」であり続けた人々 = フィランスロピー活動を続けた人々のありのままの姿が、著者の言葉を通してじんわり溶け込んでくる1冊。

発行日 1999年10月
価格   1450円



月坂 良(つきさか りょう)

1959年、北海道繭志郡に生まれるが、教師だった父親の影響で道南各地を転々とする。
少年時代は絵とスポーツをこよなく愛し、画家はゴッホ、野球は王貞治、相撲は大鵬に熱をあげた。
中学卒業後、函館市内の高校に進学。推理・SF、海外文学、ユーモア小説を濫読しつつ、東北大学文学部に入学。卒業後、出版社にて編集者として活躍するが、自由な表現活動を求めてフリーのライターへ。以後、雑誌・新聞・新書をフィールドに、教育・医学・生命科学などさまざまなジャンルの執筆を手がける。
好きな作家は丸山健二。



長島 一郎(ながしま いちろう)

1945年、終戦1ヶ月前に疎開先の福島で生まれ、敗戦後の東京の下町で少年時代を過ごす。
2年の浪人の後、明治大学文学部に入学するも2年で中退。ヒッピー文化にかぶれ日本国内を放浪。皿洗い、季節労働者、キャバレーのボーイなど様々な職業を転々とする。
シナリオ作家研究所で脚本作法を学び、タウン誌「新宿プレイマップ」の編集、伊豆大島に渡島し「島の新聞」の制作などをする。後にビデオ制作会社に入社、映像の脚本・演出を担当。
フリーとして映像シナリオ・広告コピー・雑誌記事等を手がけた後、オフィス「空」を設立。
現在は「引きこもり熟年」を実践し、2匹のネコと一緒に妻に飼われている。
 
− 受賞歴 −
毎日新聞主催「ふるさとの主張論文コンクール」で「ふるさと賞」受賞
出版本『すてネコをひろってから』(理論社)で「日本動物児童文学大賞」受賞
産業映画・ビデオコンクールで「文部大臣賞」受賞

− その他 −
東京心理専門学院にてカウンセリング技術を学ぶ
日本易道学校にて運勢鑑定を学ぶ


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