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小倉 幸夫(おぐら ゆきお)
1946年、山梨県甲府市生まれ。
国鉄職員だった父の影響で山梨県・長野県・静岡県と約2年ごとに住まいを転々とし、4つの小学校に在籍。方言が身に付かずに育ったことが逆作用して、同志社大学文学部で国語学などを専攻の傍ら、民話を収集して劇化するサークルに所属。卒業後、旅行代理店勤務の後、コピーライターに。
15年ほど前から社内報・PR誌・記念誌(社史)などの編集企画とライター活動を開始。専門性の強い分野の情報をいかに一般性を持たせて分かりやすく伝えるかをコピー作法の基本にしている。
毎年春、手作りの津軽弁の芝居を地域の老人ホームに届けている青森県弘前市の演劇サークルの活動を、東京から出向いて手伝うことが10年来の道楽。
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津川 宏幹(つがわ ひろみき)
1945年7月、満州新京生まれ。
信州大学農学部中退の後、映像制作に携わる。以後、主にマルチメディア、情報誌、映像等の制作を行う。
− 著 書 −
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『ちょっと寄っただけのこの地球(ほし)で
〜「気がつけばボランティア」の人々〜』
(株式会社ナチュラル)
(旧)NTT社会貢献推進室から季刊発行されていた「フィランスロピーワールド」(平成7年7月〜平成11年1月)に掲載された全国各地の社員のボランティア活動のルポタージュ「この人を訪ねて」をまとめたもの。
「企業人」でありながら「個」であり続けた人々 = フィランスロピー活動を続けた人々のありのままの姿が、著者の言葉を通してじんわり溶け込んでくる1冊。
発行日 1999年10月
価格 1,450円
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