教育システム

効果的なカリキュラムを通じ、専門分野で進化を発揮するプロフェッショナルを育てます! 専門性の高い実務能力、意欲的な行動力をビジネスの現場で発揮できるプロフェッショナルを育成するため、階層別/能力開発・機能向上/自己啓発という3つの観点で人材育成プログラムを構成しています。こうした計画的かつ継続的な教育の実施により、社員の能力開発を全面的にバックアップしています。

階層別研修 入社5年目までの社員を、若手社員研修でフォローアップ 若手社員研修 新入社員研修 2年目研修 3年目研修 4年目研修 リーダー研修 マネージャー研修 もっと詳しい内容を見る

能力開発・技能向上研修 専門分野における、高度なスキルの向上をサポート 電力保守 電力設計・建設 建築専門別 FMコンサルティング・エンジニアリング 不動産スタンダード・不動産コンサルティング 営業 ビジネススキル もっと詳しい内容を見る

自己啓発支援 学ぶ意欲がある社員の能力開発を全面的に支援 MBA取得支援 通信教育 互角学校(英語・中国・タイ語)

資格取得奨励金/資格学校通学費支援 もっと詳しい内容を見る

MBAを取得した社員の声を見る

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階層別研修

新入社員研修

社会人としてのビジネスマナーをはじめ、財務、法務、通信設備などの基礎知識を学び、NTTファシリティーズグループ社員の基礎を構築します。

2年目研修

顧客目線に立ち、課題解決力・提案力・行動力を強化します。

3年目研修

組織成果(チームワーク)の重要性を理解するとともに、課題解決力を強化します。

5年目研修

自己認識を高め、中堅社員としての広い視野、主体的行動力、企画力を養います。


スキル向上研修
ビジネススキル

経営戦略

事業立案や組織マネジメントに必要なスキルを習得します。

海外トレイニー

NTTファシリティーズグループやNTTグループ海外現地法人で半年間~1年間の業務経験を積むことができます。

テクニカルスキル

プロジェクトマネジメント

大規模なプロジェクトや難易度の高いプロジェクトを確実に完遂するために必要なマメジメント力や、品質・コスト・リスク管理等についての技術・知識を習得します。

営業

営業戦略の策定からマーケティング、実際の営業活動まで、効果的な営業を実施する為のスキルを高めます。

電力・建物設備
設計・工事監理

高信頼電源設備や建物設備の設計・建設に関する蓄積技術から最新技術まで体系立てて学習することにより、高い技術力の習得を図ります。

建築・設計
工事監理

意匠設計・構築設計・コスト設計・工事監理等についての最新の技術動向の共有や演習を介して業務遂行に必要な知識、スキルを向上させます。

電力・建物設備保全

高信頼電源設備や建物設備の保全業務を実施する為に必要な、定期点検・故障対応・災害対応についての実務技能の向上を図ります。

FM

ファシリティマネジメント(FM)業務に関する技術・知識を最新の事例を介して習得します。

不動産

不動産の利活用、取引、維持管理に必要な専門知識を習得します。

スタッフ

総務・人事・労務・法務・財務等、会社を支える業務についての専門知識を習得します。


自己啓発支援

専門職学位(MBA、MOT、LLM)

大学卒で勤続5年以上(大学院卒の場合は勤続3年以上)の社員で事前選考後、海外もしくは国内の大学・大学院等に合格すると、2年間の留学に対する生活費や学費等の全面的な支援を会社から受けられます。

語学学校支援

海外事業の拡大に伴い、海外企業との商談や外国人技術者とのコミュニケーションなど、業務で外国語を使う機会も増えてきます。そこで、受講率と所定の語学力テスト(TOEIC等)の点数によって、受講料を最大100%会社が負担します。

通信教育

資格取得からビジネススキルアップまで、約300種類の講座があり、内容も充実しています。
通信教育を受ける際、受講費の半額~全額を会社が負担します。

※2016年11月時点の内容です。


先輩!MBA取得についてもっと教えてください! 私がお答えします! 資格取得 MBA(経営学修士) 答えてくれる先輩●立沢 和宏 部署●NTTファシリティーズ中央 営業本部 入社年度●平成12年度

取得までのエピソードを教えてください!


MBAには条件があって、マスター卒の私であれば、入社から3年の経験(大学卒では入社5年の経験が必要)とTOEIC700点以上。これをクリアすれば「行きたい!」と表明できる、そこで私は入社4年目で手を挙げました。最初のステップは、TOEFL、ビジネススクール共通試験GMAT、論文、面接からなる社内選考を受けます。1年目は、勉強不足で落選、それでもあきらめずに2年目の挑戦で見事社内選考に合格。しかしそこからがまた大変で、自分の希望する海外ビジネススクールへ入学するために、TOEFL、GMATを再度受験したり、「なぜ今MBAなのか?」といった学校ごとのエッセイなど、膨大な応募資料が必要で、これを仕事を続けながら用意しなければなりません。私の場合、7月の社内選考応募から留学まで、約1年半かかってようやくアメリカに渡りました。しかし留学後も、浮かれてはいられません。最初の3カ月はタイムマネジメントの一環として過密なプログラムが組まれ、週末も課題に追われる勉強の日々。そして、留学経験のない私は生の英語に慣れない中、チームを組んで課題に取り組み、プレゼンをしたり・・・と大変タフな日々を過ごしました。そんな中で痛感したのが、聞くことが重視される日本の授業と違い、アメリカではディスカッションベースで、自分の意見を持つことが重要だということ。出身国やバックグラウンドの異なるクラスメイトの中で、自分のカラーを持ち、自分をマーケティングするということの大切さを学びました。


立沢さんの次のステップは?


NTTファシリティーズでは、海外案件もどんどん増えています。その中で私は、以前、シンガポール支店に所属し、アジア全体の国際事業の展開を図るミッションを担っていました。グループ自体もグローバル化を推進していますが、現在のNTTファシリティーズにおける海外業務はコンサルティング業務がメイン。そのため、今は当社の幅広いソリューションを海外に根付かせるためのビジネスモデルを構築している最中です。今後はMBAで学んだ様々なスキルを活かしながら、NTTファシリティーズの代表として海外で活躍ができればと思っています。