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新入社員研修

社会人としてのビジネスマナーをはじめ、財務、法務、通信設備などの基礎知識を学び、NTTファシリティーズグループ社員の基礎を構築します。

2年目研修

自分の長所や短所の把握をはじめ、行動力や提案力を強化します。

3年目研修

チームワークの重要性を理解するとともに、課題解決力を強化します。

5年目研修

自己認識を高め、リーダーとしての広い視野、主体的行動力、企画力を養います。


電力保守*

通信用電源設備の保守業務を実施するための知識・操作方法等の技能を習得します。

電力設計・建設*

通信用電源設備の設計・建設に関する、一連の業務概要及び最新法規等の基礎知識を習得し、実務技能の向上を図ります。

建築専門別*

設計/構造/環境設備/コスト・監理等の専門別に分かれて、最新の技術動向の共有や演習を介して該当業務遂行に必要な知識、スキルを習得します。

FMコンサルティング・
エンジニアリング

ファシリティ・マネジメント(FM)業務に関する技術・知識を最新の事例を介して習得します。

不動産スタンダード・
不動産コンサルティング

不動産の業務概要、関連法規、税制度および不動産取引の知識を習得します。

営業

営業活動基本モデルの習得から、聴く力、商品説明スキル、法務/財務知識の向上を図ります。

ビジネススキル

事業戦略立案や組織マネジメントに必要なスキルを修得する経営戦略研修や、NTTグループ社員の一員として人的ネットワークを構築し、事業発展に向けた視野の拡大を図るNTTグループ交流研修等があります。

*平成24年7月から新たな研修センタによる実技技能のさらなる強化を実施


MBA取得支援

大学卒で勤続5年以上(大学院卒の場合は勤続3年以上)の社員で事前選考での承認を受け、海外のビジネススクールもしくは国内の大学院に合格すること。この条件をクリアすれば、2年間の留学に対する生活費や学費および同伴する家族の語学学校費の負担など、全面的に支援が得られます。

通信教育

資格取得からビジネススキルアップまで、約300種類の講座があり、内容も充実しています。通信教育を受ける際、受講料の半額~全額を負担します。

英会話学校

海外企業との商談や外国人技術者とのコミュニケーションなど、仕事で英語を使う機会も少なくありません。そこで、受講率とTOEICの点数によって、英会話学校通学にかかる費用を最大100%負担します。

夜間学校

専門性を高めたい人、専門外の分野を学びたい人のために、学業と仕事の両立を支援。4年間にわたり、進級および進学時に20~30万円を援助します。


取得までのエピソードを教えてください!


MBAには条件があって、マスター卒の私であれば、入社から3年の経験(大学卒では入社5年の経験が必要)とTOEIC700点以上。これをクリアすれば「行きたい!」と表明できる、そこで私は入社4年目で手を挙げました。最初のステップは、TOEFL、ビジネススクール共通試験GMAT、論文、面接からなる社内選考を受けます。1年目は、勉強不足で落選、それでもあきらめずに2年目の挑戦で見事社内選考に合格。しかしそこからがまた大変で、自分の希望する海外ビジネススクールへ入学するために、TOEFL、GMATを再度受験したり、「なぜ今MBAなのか?」といった学校ごとのエッセイなど、膨大な応募資料が必要で、これを仕事を続けながら用意しなければなりません。私の場合、7月の社内選考応募から留学まで、約1年半かかってようやくアメリカに渡りました。しかし留学後も、浮かれてはいられません。最初の3カ月はタイムマネジメントの一環として過密なプログラムが組まれ、週末も課題に追われる勉強の日々。そして、留学経験のない私は生の英語に慣れない中、チームを組んで課題に取り組み、プレゼンをしたり・・・と大変タフな日々を過ごしました。そんな中で痛感したのが、聞くことが重視される日本の授業と違い、アメリカではディスカッションベースで、自分の意見を持つことが重要だということ。出身国やバックグラウンドの異なるクラスメイトの中で、自分のカラーを持ち、自分をマーケティングするということの大切さを学びました。


立沢さんの次のステップは?


NTTファシリティーズでは、海外案件もどんどん増えています。その中で私は、現在、シンガポール支店に所属し、アジア全体の国際事業の展開を図るミッションを担っています。グループ自体もグローバル化を推進していて、非常に期待がかかっている部署、とはいえ現在のNTTファシリティーズにおける海外業務はコンサルティング業務がメイン。そのため、今は当社の幅広いソリューションを海外に根付かせるためのビジネスモデルを構築している最中です。今後はMBAで学んだ様々なスキルを活かしながら、NTTファシリティーズの代表として海外で活躍ができればと思っています。