世界初の学習機能を持つデータセンター用空調制御システム
室内のワイヤレス温度センサモジュールと空調機を関連付け、各センサ計測値の変動に合わせて対象空調機を選定し自動制御することで、最適な空調環境と省エネを実現します。
温度センサによるサーバ吸込み温度の実測と収集
温度センサにより計測・収集されたデータを表示可能。計測されたサーバ吸込温度データを、ワイヤレスでSmart DASHサーバに送信。
データの分析と活用
計測データを分析し、サーバ吸込温度を設定温度幅内に維持する最適な冷却方法を決定。
空調機の自動制御
分析結果に基づきSmart DASHサーバから各空調機に制御信号を送信し、個別に制御。
データセンター環境の継続監視
データセンター環境が常に最適となるように、温度環境変化を実測し空調制御精度を改善。
- 温度センサにより計測されたサーバ吸込温度データの収集・分析により得られた結果により各空調機を個別に制御実施。
- ラック増設などにより環境が変化した場合、センサの増設・移設を行うことで状況に応じ最適な空調環境となる様に自動制御可能。
- 温度センサにより計測・収集されたデータを表示可能。
- ワイヤレスセンターの採用により、導入後期・工事費を大幅に削減。

