据置シール鉛蓄電池「FMシリーズ」と高放電率小型シール鉛蓄電池「FHシリーズ」
据置シール形鉛蓄電池「FMシリーズ」は、世界トップクラスの長寿命化及び小形化を実現した据置シール鉛蓄電池で、難燃構造による安全性向上など高い品質を誇ります。
また、高放電率小型シール鉛蓄電池「FHシリーズ」は、ハイレート特性向上による容量のランクダウンで蓄電池とUPSの小型・軽量化および経済化を実現します。


据置シール形鉛蓄電池 FMシリーズ
- 世界トップクラスの長寿命を実現
- 2V・200Ah〜2V・6000Ahまで幅広くラインアップ
- 単電池を複数個金枠に入れたモジュール構造により、ビルディングブロック方式*を実現
*装置の一部を規模に応じて、あたかもブロックを積み重ねるようなイメージで増設していく方式
高放電率小型シール鉛蓄電池 FHシリーズ
- 日本工業規格(JIS)のP形蓄電池に比べてハイレート*特性を向上
- 12V・7Ah〜12V・65Ahまで幅広くラインアップ
*大きな電流を放電した場合における蓄電池の特性
長寿命設計
- フロート使用により、FMシリーズは期待寿命*15年、FHシリーズは期待寿命*13年の長寿命設計を実現
*期待寿命は使用環境温度25℃の場合であり、使用環境温度や放電率、放電回数などの条件により変化します
- 蓄電池電圧と使用環境温度を監視し、不具合蓄電池の検出や取替時期をお知らせする蓄電池管理ユニットをオプションで装備可能(FMシリーズ)
- ビルディングブロック方式*により、施工性の向上、建設コストの削減に貢献(FMシリーズ)
*装置の一部を規模に応じて、あたかもブロックを積み重ねるようなイメージで増設していく方式 - 使用環境温度は-10℃〜50℃であり、75℃においても熱逸走を防止、また、安全性を考慮して難燃材を使用
