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商品・サービス

図:GreenITy Buildingタイトル画像

ビル・施設・オフィスへの取り組み

環境、人、社会が共生する建築GreenITy Building®[グリニティビルディング]

環境共生技術、ICT、BCPなどを駆使し高い環境性能・長寿命の建物を設計

Green(環境共生技術)、ICT技術、BCPの3つを効果的にインテグレートし、幅広い用途に対応。お客様のあらゆるニーズにお応えします。

特長

環境、人、社会が共生する建築「GreenITy Building®」の主な特長を紹介します。

消費エネルギー量の大幅削減目標

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)の実現に向けて、ビルの年間一次消費エネルギー量の45%以上削減を目指します。

図:ZEBの考え方

エネルギー量の供給・使用量を最適化

街・建物のスマート化により、エネルギーの供給量と使用量を最適化。街区全体で20%のエネルギー量削減を目指します。

図:エネルギー量の供給・使用量を最適化のチャート図

NTTファシリティーズの高い総合力

379人のCASBEE評価員による、客観的な視点からの環境性能に優れた建物提案。260個の要素技術の効果的な組み合わせ、2,600件以上の採用実績のノウハウを活かし、お客様のあらゆるニーズに応えます。

● 導入事例 中央労働金庫 本店 CASBEE RANK A

全層通気型のダブルスキンの採用により、高い省エネ効果を実現しました。

図:導入事例 中央労働金庫 本店イメージ図

ダブルスキンによる高い省エネ効果

季節に応じて気流を調整し、冷房負荷やCO2濃度、窓面温度の低下を実現しました。

図:窓面温度の低下

図:冷房負荷の低減、自然通風によるCO2濃度の低下

● 導入事例 全労済 北海道会館 CASBEE RANK A

躯体蓄熱空調を採用し、電気料金の削減と快適性を向上しました。

図:導入事例 全労済 北海道会館イメージ図

躯体蓄熱空調による空調消費電力量の削減

夜間電力を使用し、建築躯体(コンクリートスラブや梁)に冷温風を吹きつけて蓄熱させ、昼間の空調熱源を利用。最適な蓄熱運転時間を設定することにより、消費電力量と電気料金の削減が可能となります。

図:躯体蓄熱空調の説明図、空調消費電力量の変化グラフ

● 導入事例 NTT東日本研修センタ 新5号館 CASBEE RANK S

つなぐ「DNA」をコンセプトに、多くの要素技術を盛り込んだ新しい研修拠点です。

図:導入事例 NTT東日本研修センタ 新5号館イメージ図

さまざまな要素技術による環境負荷低減

日射対策による空調負荷低減や、太陽光発電による創エネ、リサイクルタイルの採用による環境負荷低減、自然換気による空調負荷低減など、さまざまな要素技術を駆使しています。

写真:さまざまな要素技術による環境負荷低減

● 導入事例 コムシス戸田ビル CASBEE RANK B+

コミュニケーションコアの採用

空間を水平・垂直につなぎ、コミュニケーションを活性化させる「コミュニケーションコア」を採用しました。

コスト削減と機能美を両立

施工を踏まえた総合的な設計により、コスト削減と構造・設備の機能美を実現しました。

エネルギー損失の最小化

緻密な設備ルート計画により、エネルギー損失を最小化させました。

写真:コムシス戸田ビル

写真:コミュニケーションコア、事務室

● 導入事例 ASHIYA MONOLITHリニューアル 第20回BELCA賞 ロングライフ部門受賞

コンバージョンの実践

高い天井高を有する自由度の高い空間を活かし、コンバージョンを実践しました。

高い耐震性能

既存の躯体を活かし、高い耐震性能を実現しました。

「奥深さ」を演出

歴史を感じさせる「奥深さ」を演出したインテリア計画を行いました。

写真:導入事例 ASHIYA MONOLITH リニューアル

● 導入事例 エネット 本社オフィス

Live-Link Design®オフィスの採用

ワークスタイル診断に基づく先進的なオフィスを構築しました。

コミュニケーションによる活性化を創出

様々なコミュニケーションを生み出し、コラボレーション、コミュニケーション、クリエイティビティの活性化を創出します。

プレゼンテーション用機器の導入

無線対応のプレゼンテーション用機器を導入しました。

写真:エネット 本社オフィス Live-Link Designオフィス

<GreenITy Building>は、株式会社NTTファシリティーズの登録商標です。

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