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データセンター用水冷空調機CyberAir3[サイバーエアー3]

世界トップクラスの
省エネ性・省スペース性を誇る水冷空調機

14%省スペース化

消費電力を約50%削減

STULZ社独自のECファン技術で、ファン消費電力を約50%削減。ファンユニットを床下に配置することで、省スペース化と高発熱密度化に対応。自立コントロール機能内蔵により、制御システムの別途構築が不要です。また、部品・構成品などを汎用化したデータセンター専用空調機を、STULZハンブルク工場から直接輸入することで、低価格化を実現しました。日本市場向けの専用仕様です。

CyberAir3イメージ写真

特長

データセンター用水冷空調機[CyberAir3]の主な特長を紹介します。

消費電力を約50%削減する独自の高効率ECファン

材料にグラスファイバーを採用し軽量化を図ることで、ファン動力を大幅に低減。部分負荷運転による高効率運転も可能なSTULZ社独自の高性能ECファンです。部品点数が少ないため、ファン故障トラブルを低減。設計運転時間は10万時間の長寿命設計です。

STULZ ECファンの省エネ性能比較資料

ファンユニットを床下配置にした高効率、省スペース設計

筐体内のほぼ全てのスペースに冷水コイルを配置。コンパクトな筐体でも圧力損失の少ない効率的な冷水コイル面積を確保し、設置スペースの削減と優れた省エネ性能の両立を実現します。

図:ECファン床下配置型省スペース化イメージ

自立コントロール機能

制御ニ方弁やセンサ類をパッケージ化することで、自動制御システムの簡略化と構築費の低減を実現します。

図:パッケージ化による自立コントロールイメージイラスト

さらなる省エネも可能

当社の空調自動制御ソリューション「Smart DASH」と連携することで、さらなる省エネが可能です。

図:さらなる省エネ可能イメージ

日本市場専用に高められた耐震性能

当社の3次元振動試験システム「DUAL FORCE」にて耐震試験を実施。日本市場に合わせ、耐震性能を強化しています。

写真:3次元振動試験システム「DUAL FORCE」にて耐震試験を実施

国産製品と同等のサポート・保守体制

東西2ヵ所のオペレーションセンターによる24時間365日体制の遠隔監視をはじめ、専用の保守トレーニングを受けたスタッフが、トラブル時のテクニカルサポートから駆付け保守サービスまで、トータルサポート。また、交換部品を常備しているので、万が一の故障時でも迅速に故障修理が可能です。

写真:専用の保守トレーニング風景イメージ

専用の保守トレーニング風景

※1 <条件>冷房能力:120kW級 風量:24,000m3/h 冷水温度入口-出口:7℃-12℃ 吸込空気条件:温度26℃DB/湿度40%

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