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近畿大学建築学部

  • photo:近畿大学建築学部
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建築物概要

竣工
2011年3月
主要用途
学校
所在地
大阪府東大阪市
敷地面積
93,338.61m2
延べ面積
9,933.00m2
建築面積
1,390.00m2
構造規模
SRC造 8階

特徴

日本初の建築学部発足に伴う、リノベーション計画です。
耐震性能向上と建築学部としての教育環境整備が求められました。
耐震壁はアウトフレーム工法(一部内部耐震壁設置)とし、建物間に「白いベール」として流れることで、図「建築」と地「ベール」の関係を生み出し、キャンパスを調律するデザインとしています。
エントランスは、異なる空間をヒダ状に分節することで各々の活動が同時多発的に発生しインタラクティブに関係しあう環境としました。基準階では異なる学習エリアを「建物」、共用部を「外部空間」と見立てることで、「外部空間」に「建物」の外壁が立ち現れるデザインとしています。各々の「建物」は、活動の密度に応じて「外部」に開かれ、学生の活動が相互に刺激しあう「建築学部の都市」を生み出します。
日本初の建築学部として自然発生的な出会いが同時多発的に発生し、刺激を与え合う、「教育環境そのものが社会化されるプラットフォーム」を創出しました。

受賞履歴

第45回 SDA賞「サインデザイン最優秀賞」
JCDデザインアワード2011 Best 100
2011年度 DDA賞入選

掲載雑誌

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