省エネの先の
人、社会を見つめる。
建物がもたらす付加価値を
総合評価する指標。
NEBs Non-Energy Benefits

ABOUT
NEBsとは

NEBsは、健康増進や知的生産性の向上、事業リスクの低減といった、建物がもたらす様々な付加価値を数値化します。光熱費削減効果だけでなく、経営課題解決に資するそれ以外の視点を加え、建築評価を進化させた新たな指標です。

NEBs(Non-Energy Benefits)とは

NEBs ESTIMATE
NEBs算定

NEBs算定では、簡易版と標準版の2種類を用意しております。
ご希望の算定形式に合わせて算定へお進みください。

  • 入力内容の保存

  • 算定項目数

    基礎情報5
    健康・生産性に関する情報14

  • 入力値

    パターンからの選択式

  • 入力内容の保存

  • 算定項目数

    基礎情報22
    健康・生産性に関する情報38

  • 入力値

    数値を自由入力可

NEBs算定簡易版デモ動画

EASY ESTIMATE
簡易版算定

新築 / 改修必須

算定したい建物の工事区分(新築/改修)

延床面積必須

算定したい建物の延べ床面積(㎡)

0㎡ 200,000㎡
収容人員必須

算定したい建物の収容人員数

0人20,000人
ZEB性能必須

算定したい建物のZEB性能(ZEB Oriented以上が本ツールの算定対象)

建物の構造必須

算定したい建物の構造種別

  • 01.ABWに基づくワークプレイスの整備
  • 02.オフィス什器の選択性
  • 03.室内騒音レベル
  • 04.外壁の開口率
  • 05.照度
  • 06.タスク・アンビエント照明
  • 07.均質な温熱環境
  • 08.輻射空調方式
  • 09.室温
  • 10.外皮性能
  • 11.年間を通じた快適な湿度の維持
  • 12.換気量
  • 13.室内の植栽・自然とのつながり
  • 14.運動促進・支援機能
01.ABWに基づく
ワークプレイスの整備

ABW(仕事内容に合わせて時間・場所を自由に選択する働き方)に基づく、集中、コミュニケーション、休息スペース等が計画・整備されていること

02.オフィス什器の選択性

昇降デスク・イスなど、健康に配慮した什器設置の導入

03.室内騒音レベル

主要執務エリアの室内騒音レベル

04.外壁の開口率

主要執務エリアの外壁の開口率(目安例:15%未満:ポツ窓/15~20%:横連窓または一部フルハイトの導入/20%~:全面フルハイト)

05.照度

作業スペースにおける照度(目安例:750xl以上:500~1000xlのタスク・アンビエント照明+1000xl以上の壁面・天井照明)

06.タスク・アンビエント照明

タスク(作業面)に必要とされる作業照度を重点的に照らしつつ、アンビエント(周辺面)は安全性や快適性に必要な照度で照らす照明の導入

07.均質な温熱環境

採用方式や技術にかかわらず、実測、実大実験、CFD 解析等に より、上下温度差や不快な気流感が発生しない良好な温度環境 を確認していること

08.輻射空調方式

天井または床への輻射空調方式の導入

09.室温

夏季・冬季の室温設定

10.外皮性能

開口部U値:窓の平均熱貫流率(単位温度差当たりの外皮総熱損失量÷外皮総面積)、外壁U値:外壁仕様の平均熱貫流率

11.年間を通じた快適な湿度の維持

加湿機能・除湿機能を有し、年間を通し45~55%程度の湿度を実現することが可能な設備容量の確保

12.換気量

換気を行う頻度

13.室内の植栽・自然とのつながり

執務空間で植栽等の自然を感じられること。緑視率=執務空間から観える自然の面積÷視界の面積

14.運動促進・支援機能

従業員の運動を支援するための更衣室やシャワー室、駐車場等の設備や、ジム等のスポーツ施設機能

最終結果

算定結果サマリ
効果額(円 / 年)
EB 0 光熱費削減 16,247,000
NEBs 1 メンテナンス費削減 640,000
2 BCP・リスク回避 690,000
3 広告宣伝 103,000
4 地域貢献・ブランディング 200,000
5 炭素排出量削減 2,455,000
6 企業評価の向上 1,260,000
7 資金調達 465,000
8 不動産収益の向上 103,000
9 人材確保・定着 263,000
10 社内啓発 10,493,000
11 健康増進 9,084,000
12 知的生産性の向上 27,262,000
合計 総額 75,374,000
総額(5 炭素排出量削減・8 不動産収益の向上 除く) 72,919,000

※算定結果の円グラフは、
基礎情報を⼊⼒することで、下に表⽰されます。

他建築物との比較整理用サマリ
総額 効果額 人数あたり -
面積あたり -
項目5・8 を除く 効果額 人数あたり -
面積あたり -

本算定は学術的根拠に基づく算定シミュレーションです。
算定結果については、算定対象の個別特性を踏まえた補正等が必要であり、当サイトの運営者およびNEBsの開発者が正確性・完全性を保証するものではありません。
ご了解の上ご利用ください。

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