第12回雷害リスク低減オープンセミナー
「今、この瞬間を伝える?情報の伝達を途絶えさせないための備え」

好評のうちに終了いたしました。

開催日時
2016年7月11日(月)15:30 ー 17:45(受付開始:15:00~)
会場
秋葉原UDX シアタ―4F(JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
アクセス
http://udx.jp/access/
参加費
無料
※セミナー終了後に懇親会(有料)も予定してします。
 詳細は下記をご覧ください。
参加申込
https://pro.form-mailer.jp/fms/13f17da999919
主催
雷害リスク低減コンソーシアム(事務局:財団法人地域開発研究所)

参加のススメ

2014年の広島豪雨や御嶽山の火山噴火、2015年の栃木・茨城・宮城の台風、そして2016年の熊本地震。
毎年のように大規模な自然災害が発生しており、日本は“災害リスクが高い国”と見られています。
その一方で、訪日外国人の数は2000万人を超え、さらには2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、日本への注目度は高まっています。
自然災害や人的災害、国際的な競技大会や会議などは、国内のみならず世界に対し、迅速に正確な情報を配信する必要があり、そのための重要なインフラがインターネットなどの情報ネットワークです。
この情報ネットワークに不可欠な電源、通信網ですが、落雷による機器の故障、機能停止、誤作動などの脆弱性が高いことは、あまり認識されていません。
第12回の雷害リスク低減オープンセミナーでは、日本への注目が高まりつつある中、「今、この瞬間を伝える」現場で活躍するプロフェッショナルの方々の生の声をお伝えします。

講師紹介

青木 豊さん

青木豊氏(写真家)は、自然災害の被害や恐ろしい面のみならず、雷や豪雨等の気象現象の神秘的な側面を写真で捉え、世界に発信し続けていらっしゃいます。青木さんには、「時に危険を共なう自然現象や自然災害の現場とは、一方で写真家を魅了するその美しさとは」についてご講演いただきます。

廣谷 徹さん

廣谷徹氏(IMSSR代表)は、オリンピック・パラリンピックを世界に発信するための拠点となるメディア施設(国際放送センターやメインプレスセンター)などの設営・運営に携わっていた経験を基に国際会議・国際イベントのコンサルタントとして活躍されています。廣谷さんには「自然災害、人的災害、オリンピック等の現場で、迅速に正確な情報を配信するために何をすべきか」を中心にご講演いただきます。

アドバイザー

佐藤 秀隆

本セミナーにおいて情報通信分野における雷のリスクと対策について報告を行います。
株式会社NTTファシリティーズ
工学博士・技術士(電気電子)、IPEA国際エンジニア・APECエンジニア

モデレータ

妹尾 堅一郎

NPO法人産学連携推進機構理事長、雷害リスク低減コンソーシアム座長、一橋大学大学院商学研究科MBA客員教授

懇親会

日時
18:00 ー 19:30
会場
6階 UDXカンファレンスD(セミナー会場から館内を移動します。)
参加費
2500円/人
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