NTTファシリティーズ北海道

北海道の寒さに負けない。社員同士の結びつきはどこよりも強く温かい。

NTTファシリティーズ北海道

日本の国土面積の約2割という広大な敷地を管理する、NTTファシリティーズ北海道。太平洋、日本海、オホーツク海という特性の異なる3つの海に囲まれていることや、大雪山系や日高山脈などの地形により、地域によって大きく異なる特色を持つため、産業や特産物などにおいても地域ごとの魅力にあふれています。全国魅力度ランキングにおいては8年連続断トツのトップ。豊かな自然を背景に、国内耕地面積の4分の1を有する一大農業地帯でもあります。また、北見市は、全国でも有数の日照率の高さを誇っており、太陽光発電所の建設も盛んです。冬期の厳しい自然の中でも熟練の技術と経験で業務を続けています。

F北見太陽光発電所

F北見太陽光発電所

太陽光発電所から、札幌のオフィスビルまで。様々なプロジェクトを推進しています。

2015年には、北見市に北海道初の太陽光発電所である「F北見太陽光発電所」を建設。自然エネルギーの普及・拡大による環境負荷低減への貢献、太陽光発電に関するさらなるノウハウの獲得・蓄積を目的に発電事業を展開しています。もちろん、街中のオフィスビルでも実績を見ることができます。たとえば、2009年の全労済北海道会館の建替計画。建物の老朽化に伴う計画であり、ランニングコストや環境負荷の低減に尽力。外壁には「外断熱工法」「断熱サッシ」「Low-E ペアガラス」を採用することで、高い外皮性能を確保し、ペリメーターゾーン(窓際付近)の負荷低減を実現しました。さらに、天井裏には切替ダンパーを設置し「躯体蓄熱」を行うことで室内上下温度差を少なくし、利用者の快適性にも配慮。蓄熱方式を採用することで電力のピークカットにつながり、電気料金削減にも寄与するなど、さまざまな技術と創意工夫が込められています。

さっぽろ雪まつりの様子

さっぽろ雪まつりの様子

駅伝大会に、雪まつり。北の大地に育まれた、人と人の絆が自慢です。

日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も大規模なイベント「さっぽろ雪まつり」。2016年は、雪像制作に参加。地域と一体となって、盛り上がりました。札幌市北1条通クリーン大作戦や、NTTグループの帯広東ビル周辺の清掃活動にも参加。地域貢献活動にも積極的です。NTTグループの親睦駅伝大会にも参加。社内のリクリエーションとして、田淵社長を筆頭に、旭川支店の有志と若手社員で旭岳登山(北海道で最高峰の2,291m)にも出かけました。現役とOBのゴルフ大会(5~10月、月1回開催)も恒例の人気イベント。定年退職後も長く続いていくような、温かい絆があります。どんな厳しい寒さにも耐え、地域を守る責任感と一体感が培われている理由には、こうした社員同士の強い結びつきが背景にあります。

若手社員のみなさん!NTTファシリティーズ北海道
で働いてみて、どうでしたか?

宮部  瀬奈

現代の社会では、人々の暮らしに通信はなくてはならない大切なライフラインの一つとなっています。私の生まれ育った北海道でも医療・流通などさまざまな分野で、通信があるからこそ地方都市においても格差なくサービスを受けられるのではないかと考えています。離れて暮らす家族とも、この仕事のおかげでいつでもつながることができる。そんなやりがいのある仕事です。

東  莉瑛

学生時代に停電を経験したことをきっかけに、災害などによる停電時でも家族や友人と連絡をとることができるように「通信を守る」という仕事に興味を持ちました。現在は、慣れ親しんだ地元である北海道の通信を守っているという意義を感じながら仕事をしています。

池田  渉

通信は、現代社会においてはなくてはならないもの。途絶えてしまうと、日常生活・企業活動へ大きな影響を与えてしまいます。自分が生まれ育った地元の通信を守るという社会的に意義のある仕事ができ、強いやりがいを持つことができます。また、慣れ親しんだ土地で働くということは、家族・友人が身近にいる環境の中で働くことができるということ。安心して仕事に取り組むことができます。

中野  博文

日本は長らく「エネルギーをいかに多く生み出し、安定供給するか」という課題に注目してきました。そのような時代を経て、現在では「環境問題・自然エネルギー」という私たちの生活における身近な問題を解決することが求められるように。変化の激しい時代ではありますが、100年以上もの間、日本の通信を守り続けてきたNTTファシリティーズグループだからこそできることがあります。地域密着型ビジネスを展開するNTTファシリティーズ北海道で、ぜひ一緒に働いてみませんか?

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