NTTファシリティーズ東北

復興にも、伝統の祭りにも、全力で汗を流すのが、チーム東北です。

NTTファシリティーズ東北

NTTファシリティーズ東北は、本州の北部に位置する、宮城・秋田・山形・青森・岩手・福島の6県から構成されています。世界降雪量ランキング第1位の青森県をはじめ、豪雪地帯として知られている東北地方。通信を阻害するリスクとなる雪対策をはじめとした自然災害の備えには万全を期しています。2011年に起きた東日本大震災の復興のために、さまざまな事業が活発に行われており、社会基盤となる通信インフラを守る仕事やスマートコミュニティーの構築、新電力事業など、多くの事業で東北の復興をサポート。日本の全都市を先駆けた先進的な取り組みにも力を入れています。東北地域の安全・安心を守るために汗を流す会社として、地域と共に歩んでいます。

陸前高田市消防庁舎

陸前高田市消防庁舎

日本全国を先駆ける新しい取り組みが光る。東北の人材、技術、チームワーク。 

東日本大震災の復興事業として、陸前高田市総合交流センター、大船渡津波防災拠点施設、郡山市中央公民館などに携わっています。スマートコミュニティ事業としては、地域新電力事業で、エネルギーの地産地消と電気を賢く有効に使う取り組みに参画。NTTグループや金融機関などの非常用エンジン構築など、非常事態に備える事業実績も多数。地震、豪雪、台風、洪水など、自然災害が発生した時は、どんな過酷な条件でも通信を守るために出動し、地域の安全・安心を守るために臨機応変に対応します。通信サービスを絶やすことなく守ってきた経験により培った技術をもとに、通信機器への電源供給を止めることなく切り替える技術は他社にない強みです。

通信用電源設備保守の様子

通信用電源設備保守の様子

東北の華。伝統のお祭りにも積極参加。職場ごとのアットホームなイベントも好評です。

宮城の「仙台青葉祭り」「みちのくYOSAKOIまつり」「裸参り」。福島の「わらじまつり」。岩手の「盛岡さんさ踊り」。青森の「ねぶた祭」。山形の「花笠まつり」。盛大かつ華やかなお祭りが有名な東北地方。各地のお祭りにも、NTTグループの一員として積極的に参加しています。また、各支店ごとの職場イベントも盛んです。芋煮会、ソフトボール大会、夜桜鑑賞会など、社員同士のふれあいの機会が充実。仕事もプライベートも、みんなで汗を流し、絆を深めること。これがNTTファシリティーズ東北の組織としての強みにつながっています。

若手社員のみなさん!NTTファシリティーズ東北で働いてみて、どうでしたか?

片岡  純

就職活動の際に最も重要視したのは「地元で働く」ということです。大学進学で東北を離れたこと、そして東日本大震災により東北地方が大きなダメージを受けたことで、「地元に戻って東北のために働きたい」という気持ちが自分の中で大きくなりました。東北は地震や雪害など災害の多い地域であり、インフラを守るという仕事にやりがいと誇りを感じています。

髙橋  彩

「私の好きな街に、私の建物をつくりたい」という気持ちで入社しました。仕事では、社会的に重要なミッションをもった通信用建物の設計や工事を行うことができます。設計の仕事は、現場を見ることが非常に重要です。東北地方すべての設計を行うので出張の際は大変ではありますが、それぞれの土地にふれて毎日刺激を受けながら仕事をしています。

髙木  悠介

東北に住んでいる人々に少しでも貢献できればと思い、入社を決意。働き始めて感じることは、皆さん心が温かいということです。入社後は建物の電源設備の仕事に携わり、地球環境や災害を意識し、省エネ設備やBCPの提案に走り回っています。メリハリをつけた生活ができる環境なので、休日は各地のおいしいものや、観光名所をめぐって東北を満喫しています。

吉田  早希

東日本大震災でインフラの重要性を再認識し、地元に貢献する仕事がしたいという想いもあったので、NTTファシリティーズ東北を志望しました。実際に雪害で停電したビルに駆けつけ、救済対応を行った際は、自分の仕事の重要性やインフラを守る側にいるということをあらためて実感しました。雪も適度に降れば冬のレジャーとして最高で、同僚との旅行も楽しいです!

神山  大貴

インターンシップ参加時に、通信サービスのインフラを守るという「使命・責任を持った仕事」を目の当たりにし、学んだ知識を活かしつつ生まれ育った東北へ貢献できると思い、志望しました。現在は、通信用建物の電力設備設計を担当しており、業務は大変ですが、自分の仕事の痕跡が後々まで残せるので、東北への愛着がより一層湧いてきます。

五十嵐  達也

入社当時、出身地と同じ県内に配属されたのに、電話口から聞こえてくる言葉がさっぱりわからない。一つ山を越え地域が変わると言葉が通じないほど、多様な文化、風土があることを実感した30数年前。しかし、住んでいるのはみんな温かい心を持った人間味あふれる人たちでした。東日本大震災からの復興は道半ばです。これからも復興の取り組みは長く続いていきます。そんなふるさとで人と社会を支えたい、東北の復興のための力となりたいと考えている、使命感あふれる皆さんをお待ちしています。

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