NTTファシリティーズ東海

防災意識の高まりに、一致団結する大家族のような東海。

NTTファシリティーズ東海

愛知・三重・岐阜・静岡の4県から構成される、NTTファシリティーズ東海。規模としては、中央、関西に次ぐ3番目の規模を誇ります。近い将来発生するといわれている東海・東南海地震など大規模災害に対し、防災意識の高まりが見られるエリアでもあります。東海エリアでは、日照条件を考慮したメガソーラー案件や自動車産業関連会社のお客様が多いことも特徴の一つです。また、公共施設の指定管理業務にも力を入れています。

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MIZKAN MUSEUM

MIZKAN MUSEUM

話題のミュージアムの設計も。防災や自然エネルギーの付加価値提案がキラリ。

ミツカングループの「MIZKAN MUSEUM」の設計においては、創業200年を経た同社の「伝統・革新・環境」を地域に融合させるべく、街路沿いや運河沿いという立地の景観を活かし、低層で平面の広い建物に。地震を想定した基礎免震で計画し、運河沿いの風を取り込み、かつて、酢づくりに使用された井戸を活かし空調に使用するなど、消費エネルギーをできるだけ抑え、自然の恵みを積極的に活かした設計にしました。半田の自然を味方につける、さまざまな取り組みは大きな話題になりました。

安全大会の様子

安全大会の様子

大きすぎず、小さすぎず。家族のような距離感が、働きやすい職場です。

大きすぎず、小さすぎず、働きやすい職場の雰囲気。ベテランから若手まで幅広い層が活躍する大家族のような組織です。通信を途絶えさせないための安全基本動作の徹底など、基本をしっかり行うことを大切にしています。社内イベントでは、業務改善活動として「Taskey(業務改善)活動交流会」の定期的開催や、安全大会の開催などを実施しています。オフタイムでは、毎年NTTグループ駅伝大会に参加するなど、社員同士のコミュニケーションも活発です。

若手社員のみなさん!NTTファシリティーズ東海で働いてみて、どうでしたか?

古川  智史

三重県で通信用電源設備に関する保全業務を行っています。地元の東海地方のライフラインである通信を支えるために働くということに非常にやりがいを感じています。また、自然豊かな東海地方で、職場の先輩の指導のもと、仕事だけでなくプライベートの面でも、釣りやゴルフなどにも精進する日々を過ごしています。

小久保  貴文

担当業務で地元の街にある通信用建物に訪れる時、身近にある通信用建物の機能を知ることで、地元の通信ネットワークを肌で感じることができます。普段つながって当たり前だと思っている通信の仕組みやつながりを身近な建物から知ることで、「地元の通信を守っている」という想いや、やりがいを強く感じます。

相宮  大樹

法人営業担当として、一般企業や官公庁のお客様に対し、太陽光発電や省エネ施策、建物設計、維持管理などの営業を行っています。東海エリアは都市と自然が隣接していて、さまざまな業種のお客様に対応する機会があります。そんな環境の中で自分の知らなかった地元の一面を発見したり、仕事を通して自分の世界の広がりを感じたりしています。

石井  秀樹

「次世代を担う最先端技術に興味がある」「自らの手で地球環境を守りたい」「社会基盤を支える情報化社会の未来に携わりたい」――そんな方はぜひ、NTTファシリティーズ東海に逢いにきてください。ここでは、社会から必要とされる多くのスペシャリストたちが、日々通信の未来を考え、共につくり、守っています。また、社員同士のコミュニケーションも活発で、同じ使命を持つ者同士の強い団結力があります。このフィールドで必要なのは情熱と、失敗を恐れず、行動力とチャレンジ精神を持つこと。ぜひ、この東海エリアを私たちとともに、あなたの経験と能力を発揮して盛り上げていきましょう。

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