NTTグループCSR憲章  参照URL http://www.ntt.co.jp/csr/


NTTは、グループ各社が推進してきたCSRをより積極的な活動をするための基本方針として、2006年6月、グループのCSRのあり方を表現した「CSRメッセージ」と、具体的な重点取り組み項目を示した4つの「CSRテーマ」で構成する「NTTグループCSR憲章」を制定しました。また、ISO26000の発行を踏まえ、2011年6月、「チームNTTのコミュニケーション」の内容が一部改定されました。



CSRマネジメント体制

NTTファシリティーズグループでは、CSR活動を継続的かつ適切にマネジメントしていくため、活動の4本柱である「企業倫理」「情報セキュリティ」「環境保護」「人権啓発」ごとに社内委員会を設置し、企業ビジョンとの整合性を確保しつつ、基本方針・制度・基準・活動要領などを策定し、研修等の一体的な運営を行っています。

また、CSR推進室を本社と各地域会社に設置し、本社CSR推進室を中心に緊密な連携を図りながら、当グループおよびグループ会社の一体感を高め、横断的なCSR活動を推進しています。


ステークホルダーの皆さまとCSR

NTTファシリティーズグループでは、ステークホルダーの皆さまのさまざまなご要望・ご期待にお応えし、「お客様から最も信頼されるパートナー」となることをめざすとともに、企業価値の向上に取り組み、社会ニーズへのスピーディーな対応を基本として「安心・安全で豊かな社会の実現」に向けたCSR活動を推進しています。


コーポレート・ガバナンスの強化

経営の健全性と透明性、お客さまや社会からの信頼を維持し、企業価値を継続して高めていくため、コーポレート・ガバナンスを経営の重要課題と位置づけ、ガバナンス体制を構築しています。



取締役会・監査役会の構成

取締役会は取締役で構成され、原則、月1回開催する取締役会において、経営に関する重要事項を関係法規、経営判断の原則および善良なる管理者の注意義務等に基づき決定するとともに、取締役の職務執行の相互牽制等を行っています。

監査役会は、監査役で構成され、原則、月1回監査役会を開催するほか、各監査役は、取締役会など重要な会議に出席しています。


経営会議と各種社内委員会

NTTファシリティーズでは、会社の重要事項について、原則として、社長、副社長、常勤取締役および各組織長で構成する経営会議における審議を経たうえで決定しています。

また、会社経営・グループ経営に関する重要事項を課題ごとに議論し、適正な意思決定を行うための各種委員会を設置しています。


内部統制システム

NTTグループ全体の「内部統制システムの整備に関する基本方針」などに従い、同システムに必要な措置を実施することを取締役会で決議し、規程や体制などの整備に取り組んでいます。

また、財務報告に係る内部統制システムについても、内部監査などにより有効性を確認しています。


リスクマネジメント

NTTファシリティーズでは、迅速かつ適切なリスクマネジメントを行うことにより、事業活動における損失の未然防止、損失最小化を図り、企業としての持続的発展に資することを目的として、社長を委員長とする「リスクマネジメント委員会」を設置しており、事故等に関する原因の究明、再発防止策の検討、事業活動上のリスク回避に関する全社的方針や対策などを決定し、万が一リスクが顕在化した場合でも損失を最小限に抑えることができるよう努めています。



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