今求められる「スマートさ」

地球温暖化問題に加え、東日本大震災による電力不足で節電が求められる今日、電力の需給バランスを図ることは必須の課題です。これからは自然災害等のリスクに強く、環境にもやさしいエネルギー源だけでなく、その利用にも効率的な方法が求められます。

NTTファシリティーズグループは、これらの課題に対して、無駄のないエネルギーネットワークを構築するとともに、消費電力量が急増しているデータセンターや、昼間に大量の電力を消費するオフィスビルの省エネルギー化もめざしています。


スマートなエネルギーマネジメント

スマートコミュニティには、需要家における創エネ・蓄エネ・ネガワットなどを新たなエネルギーミックスとして加え、最適に制御して運用するエネルギーマネジメントが必要です。NTTファシリティーズグループでは、ICTを活用してエネルギー需給情報を双方向にやり取りし、電気と熱の最適制御を実現する、ビル向けのエネルギーマネジメントサービスを展開しています。一方、節電によって使われなかったエネルギーを集約し電力会社に提供する「アグリゲーションサービス」の取り組みも始めています。また、以前から提供している次世代の太陽光発電システム「メガソーラー」や、高いエネルギー効率を実現するスマートな「Fデータセンター」のほか、スマートコミュニティの重要な要素となる電気自動車(EV)については、「急速充電器」の商品化を手がけています。そして、これらをネットワークに接続することで、スマートコミュニティを形成していきます。


3つのステップで"スマートな街づくり"を

地球環境にやさしい持続可能な社会を実現するための手段として、スマートコミュニティが注目されています。また東日本大震災以降、各地で災害に強い街づくりをめざす動きが活発になり、新たな街づくりのコンセプトに取り上げられることも多いスマートコミュニティの意義はますます大きくなっています。

NTTファシリティーズグループは、「Smart & Safety」をテーマに掲げ、ビル・マンション単位(ステップ1)、スマート群管理(ステップ2)、そしてスマートコミュニティ(ステップ3)の3つのステップで、それが実現されると想定しています。



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