1. ホーム >
  2. 商品・サービス >
  3. CyberAir 壁吹型[サイバーエアー壁吹型]
商品・サービス

データセンター用空調水冷機CyberAir 壁吹型[サイバーエアー壁吹型]

ラックあたり発熱10kWに対応可能な
高発熱密度冷却用水冷空調機

空調機レイアウト時の幅当たりの冷却能力を高める省スペース設計で、高発熱・密度冷却に対応。ファンをコイルの上流側に配置し均一な吹出気流を実現しました。豊富な保守経験に基づいた専用設計により、メンテナンス性も向上。万全なサポート保守体制で海外製品でも安心の品質です。

CyberAir壁吹型イメージ写真

特長

CyberAir 壁吹型の主な特長を紹介します。

高発熱密度冷却に対応

ゼロサイドクリアランス設計と電源・制御盤、自動制御機器も収めたオールインワンパッケージで、空調機レイアウト時の幅あたりの冷却能力を最大化。高発熱ラックの冷却が可能となります。

図:高発熱密度冷却に対応

均一な吹出気流を実現

建築用吹出しチャンバーを必要としない専用設計で、ファンと冷水コイルを逆転配置することにより、ファンルーム内の圧力を均等にします。そのため、コイルを通過する気流を整流し、吹出気流の風向・風速分布の均一化を実現します。

均一な吹出気流を実現

国産製品と同等のサポート・保守体制

東西2箇所のオペレーションセンターによる24時間365日体制の遠隔監視をはじめ、専用の保守トレーニングを受けたスタッフのトラブル時のテクニカルサポートから駆け付け保守サービスまで、トータルサポートを行います。

保守トレーニング風景

保守トレーニング風景

メンテナンス性を向上

当社の豊富な保守経験に基づいた専用設計で、ファン、電源・制御箱、バルブ、フィルター等を背面に配置し、空調機械室側に構成部品を集中。さらに、空調機を極力止めずに点検を可能とするメンテナンス窓や、保守作業を容易にするファンヒンジ構造などを採用し、メンテナンス性を向上させています。

  • 主要保守部品を背面(機械室側)に集めた設計

    主要保守部品を背面(機械室側)に集めた設計

  • 目視点検が可能なメンテナンス窓(サーバー室側)

    目視点検が可能なメンテナンス窓(サーバー室側)

  • ファンフレームにヒンジ構造を採用

    ファンフレームにヒンジ構造を採用

● <CyberAir>は、STULZ社の登録商標です。

データセンターソリューションの商品サービス

このページの先頭へ