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ICT装置ラック用免震装置

搭載サーバすべてが
東日本大震災に耐えた確かな実績

東日本大震災では、クリアランス不足やフェールセーフ機構が不十分な免震装置に搭載されたサーバが、転倒、倒壊する一方、NTTファシリティーズの免震装置は、大地震時でも「倒さない」「壊さない」を実現するために震度7クラスの地震を想定し、世界最高峰の3次元振動台で実験・開発。搭載されたすべてのサーバを長く強い揺れから守りました。この確かな実績を活かし、さらに高性能へと進化し、ニーズに合わせた2モデルをラインナップしました。

ICT装置ラック用免震装置のイメージ図

特長

ICT装置ラック用免震装置の主な特長を紹介します。

サーバに生じる水平加速度を大幅に低減

上下レールにより、コンパクトながら可動変位量を拡大。さらに、搭載装置重量が変化しても、安定した免震性能を発揮します。

サーバに生じる水平化速度を大幅に低減する説明図

水平変位の抑制

減衰機構により、水平変位を抑制できます。

地震収束後は、原点付近に復帰

地震の揺れがおさまった際の現位置への復帰により、余震に対するリスクを軽減します。

安全のフェールセーフ機構

東日本大震災では、フェールセーフ機構を装備していない装置が転倒した事象が、報告されました。当社の免震装置は、ラックと免震装置の固定と、免震装置と架台の固定によるフェールセーフ機構を用いています。

フェールセーフ機構説明図

● 設置条件

ICT装置ラック用免震装置の設置条件を紹介します。

設置スペース

設置条件を説明する図

設置場所のめやす

建物:60m以下の耐震構造ビルまたは制振構造ビル
(免震構造ビルには設置不可)
設置階:省スペースモデル⇒5階以下
高性能モデル⇒中間階以下

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