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2019年10月30日

2019年度グッドデザイン賞を受賞 ~ 百年記念会館 -GLORY Collaboration Hub- ~

株式会社NTTファシリティーズ(本社:東京都港区 代表取締役社長 一法師 淳、以下、NTTファシリティーズ)では、当社設計の研修施設 [百年記念会館 -GLORY Collaboration Hub-]が「2019年度グッドデザイン賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

建物概要

通貨処理機事業のパイオニアにして、独⾃の「⾒分けるチカラ」を活かし、新規市場開拓に取組むグローリー社の研修施設⽼朽化に伴う建替え計画となります。NTTファシリティーズが設計を担当し、社員による同社の企業理念の再確認や視野の拡⼤〜イノベーションの活性化を目的に、様々な出会いと交流が⽣まれ、⾃ら⾏動できる⼈が育つ場となることを目指してデザインしました。

表彰概要

デザインのポイント

グッドデザイン賞審査委員による評価

鬢櫛山に隣接した自然豊かな敷地のコンテクストを読み込みながら大屋根に包まれたワンルーム空間とすることで研修施設としての機能を超え、集う人々の意識として一体感を生む場所となっている。社員の交流からイノベーションを起こしていきたいという会社の理念がそのまま空間となって建築で会社の有り様を示している好例である。大屋根空間は卓越風を利用して中間期には空調を使わずに風を感じる環境となっており、大げさな設備を使わずに環境的にも空間的にもおおらかな空間となっている。

グッドデザイン賞について

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。 また、「Gマーク」は、創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

本件に関するお問い合わせ先

(株)NTTファシリティーズ 経営企画部 広報室 TEL:03-5444-5112

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