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RECRUIT

若手座談会
―就職活動・志望動機・新入社員研修―

明日の社会を担う
人材の育成

130年にわたり培ってきた信頼を守り、持続可能な社会づくりに貢献する。
未来に向けてこの使命を担っていくのは、現場の最先端で技術を磨ぐ若手社員たちです。
どんな想いでNTTファシリティーズグループへ入社し、どんな目標に向けて仕事に励んでいるのか。
入社1・2年目の社員4名が、それぞれの想いを語り合いました。

参加社員紹介

2017年入社

NTTファシリティーズ中央
南関東支店
オペレーション&メンテナンス部 川崎担当

※座談会当時の部署

山口 陽太

YAMAGUCHI Yota

理工学部 電子情報工学科 卒

エネルギー系の採用で、現在は通信ビルの建物・電力設備の保守業務に携わっています。趣味はバックパッカー旅行。今年はモンゴルに行き、馬で草原を20kmくらい走ったり、パオと呼ばれる遊牧民のテントに泊まったりしました。

NTTファシリティーズ中国
ファシリティ事業部 広島事業部
第一オペレーション&メンテナンス担当

※座談会当時の部署

岩井 友恵

IWAI Tomoe

生物システム応用科学府
生物機能システム科学専攻 卒

エネルギー系の採用で、山口君と同じく通信ビルの保守業務に携わっています。出身は横浜で、現在は広島のNTTファシリティーズ中国に出向中。相撲女子をアピールしたおかげで、いろいろな先輩から話しかけてもらえるようになりました。

2018年入社

NTTファシリティーズ
営業本部 公共営業部

※座談会当時の部署

柏原 育哉

KASHIHARA Ikuya

法学部 卒

事務系採用で、主に地方公共団体や特殊法人のお客様の営業をしています。普段はインドア派ですが、入社後は同期と遊びに行くことも。先日は同期3人と、ドライブがてら日光へ行ってきました。紅葉がきれいで空気もおいしく、仕事の疲れが吹き飛びました。

NTTファシリティーズ
エンジニアリング&コンストラクション事業本部
総合エンジニアリング部
建築設計部門 第一設計担当

※座談会当時の部署

鈴木 崇史

SUZUKI Takafumi

理工学研究科 建築学専攻 卒

建築系の採用で、入社後も建築設計を担当しています。1級建築士の資格取得に向けて、週1で資格学校に通学中。空き時間には同期と飲みに行ったり、音楽ライブに行ったりしています。

就職活動

学生時代に取り組んでいたことを教えてください。

山口

私は理工学部の電子情報工学科で、情報通信設備の雷害対策を研究していました。「雷害」には、雷が人や建物に落ちる被害と、通信機器などへの電磁的な被害の2種類があります。私は電磁的な被害によって、機器が誤作動を起こしたり、故障したりするのを防ぐ方法を研究していました。
勉強以外には、友人とフットサルのサークルをつくって運営していました。ここで身に付いたのが、誰かが困っていたら助ける、自分が困ったら誰かに助けてもらうというチームプレイの精神です。チームで取り組むことが好きなので、今の職場は働きやすいですね。

鈴木

この会社は事業領域が広い分、いろいろな専門分野を持った方がチームで連携して働いていますよね。

岩井

私は学生時代から環境問題に関心があって、大学では土壌の重金属汚染を研究していました。今の仕事との直接的なつながりはありませんが、研究室で教授と打ち合わせをしたり、アブストラクト(要旨)の文章を見てもらったりしたことで、社会人の基礎的なスキルが身に付いたと思います。とはいえ電気系の知識はまったくなかったので、入社後に「交流って何?」というところから勉強しました。

柏原

私は法学部の出身です。北海道の出身だったこともあり、地域を元気にするためにできることを学びたいと思い、大学では行政法のゼミに所属しました。フィールドワークを積極的に行っていて、福島の仮設住宅に住んでいる方や、仮設庁舎で働いている職員の方に話を聞いたこともあります。このとき、復興が思い通りに進んでいない状況を目の当たりにしたことが、「人の当たり前の暮らしを支える仕事がしたい」と考えるきっかけになりました。今も営業としてお客様に近いところで仕事をしているので、学生時代に芽生えた「目の前の人のために何ができるか」を考える意識が活かせていると思います。

岩井

大学で考えたことが、今の仕事にちゃんとつながっているんだね。

鈴木

私は建築学科で、意匠設計をベースに街づくりを考える研究室に所属していました。大学では「地域デザイン」をキーワードに、被災地での聞き取り調査や、既存施設の改修提案など、街づくりに関わる研究を行いました。学生時代の経験を通じて、建物を単体として見るのではなく、地域の環境を踏まえて考える視点が身に付いたと思います。ただ実際に仕事をしてみると、大学の課題と実際の設計は大きく違っていました。

柏原

どんなところが違うの?

鈴木

実際の建物の図面を作るには、例えば壁の線を一本引くにしても、その理由を細かく考えないといけないんです。どんな素材でできているのか、どんな機能を持っているのかといった点にも目を向けないといけないところが、学生時代との違いです。普段から建物を見る目が変わりましたね。

柏原

(窓の外を見ながら)ビルを見て「おしゃれだな」と思っているだけじゃ駄目なんだね(笑)。

志望動機

どのように企業研究をして、NTTファシリティーズグループを
志望したのでしょうか?

山口

私がNTTファシリティーズグループを知ったのは、雷害対策の研究中に、参考資料で社名を見つけたことがきっかけです。通信ビルを雷害から守るため、優れた技術を培ってきたことを知って興味が湧きました。
企業研究を始めたときは、業界を絞らずにさまざまな会社の説明会やインターンに参加しました。いろいろなことに関心を持つ性格だったので、就職活動の軸を何にすればよいのか迷っていました。そこで自分の学生時代を振り返ってみたとき、自分が好きなのは、チームでカバーし合いながら、いろんなミッションをクリアしていくことだと気付いたんです。NTTファシリティーズグループは、一つの領域に特化せず、いろいろな専門性を持った人がチームになって、協力し合いながら働いている会社です。エネルギー、建築、ファシリティマネジメントなど幅広い分野に触れながら日々働くことが、自分自信の成長にもつながりそうだと考え、この会社を志望しました。
あとは福利厚生が充実していることにも引かれましたね。社宅や生活面のサポートが充実していたり、休暇が計画的に取りやすかったり、働きやすい会社だと思えたことがポイントでした。

鈴木

実際に働いてみた感想はどうですか?

山口

入社前のイメージ通り、働きやすい職場だと思います。もちろん災害が起きた場合など、いざというときは突発的に忙しくなりますが。通信インフラを守るために一致団結して働けることも、この会社の仕事の醍醐味だと思います。

岩井

私は就職活動のとき、あらためて自分が何がしたいのかを考えました。大学院で研究していた環境汚染ももちろん大事な問題ですし、軽視はしたくないけれど、新しいことにチャレンジしたいという思いもありました。そこで自分の殻を破ろうと、文系・理系を問わずさまざまな会社を調べ、インターンシップや説明会にも参加しました。その結果、人々の暮らしを支えながら環境問題の解決にも貢献できる、省エネルギーや再生可能エネルギーなどに携わりたいという想いが強くなりました。

山口

この会社は事業領域が広いので、電気や建築だけでなく、いろいろな分野を専攻してきた人がいるよね。

柏原

私は「人々の生活を支え、より良くしていく仕事がしたい」という想いを軸に、企業のWebサイトを見たり、説明会に参加したりして、企業研究を進めました。地元の電力会社とも迷ったのですが、事業領域の広さが決め手になり、NTTファシリティーズグループへの入社を決めました。建築とエネルギーを中心に幅広い事業を行っているので、できることがたくさんあると感じたからです。
あと、実は採用担当者の方の人柄にも引かれました。一人ひとりにとても親身に対応してくれる方で、この人が人事なら、会社も良い雰囲気だろうと思いました。

鈴木

それは私も感じていましたね。私は研究室で街づくりを学びながら、建築に関わる仕事の範囲がどんどん広がっているのを感じていました。大学の先輩からもそうした話を聞く中で、私は新しい変化に対応できる会社に入りたいと思うようになりました。
企業研究では、少しでも興味がある会社には、足を運んで話を聞いてみるようにしていました。インターネットでも会社情報を調べることはできますが、社員の方の話を聞いたり、人事の方に質問してみたりすることで、分かることがたくさんあると思います。
NTTファシリティーズのインターンシップでは、社員の方から、この会社が長い歴史と安定した基盤を持ちながら、IoTを活用したり、建築以外の分野と協働したり、積極的にチャレンジをしていることを説明していただきました。この場で聞いた採用担当者の方の言葉が、NTTファシリティーズグループで働きたいと思うきっかけになりました。

柏原

どんな話を聞いたの?

鈴木

「言われた仕事をやるだけでなく、『自分はこれがやりたい』という志を持った人に来てほしい」と言われました。この姿勢も自分に合っていると思いましたね。

新入社員研修

入社後の集合研修はいかがでしたか?

岩井

研修が充実しているのはNTTファシリティーズグループの特長ですよね。他の会社の友人に「2カ月の研修がある」と話すと、いつもびっくりされます。

柏原

集合研修は泊まり込みなので、始まる前は不安もありました。でも始まってしまうとあっという間でしたね。同期とも仲良くなれて良かったです。

山口

初めに全員共通のビジネスマナーなどの研修があり、その後、専門分野ごとの研修が始まります。エネルギー系の専門研修では、基礎知識を学んだうえで電力設備にも触れることができたので、配属後もスムーズに現場へ入っていくことができました。

岩井

私は電気系の知識がなかったので、単語の意味がほとんど分からない状態でした。ただ研修では重要なポイントを丁寧に教えてもらえるので、研修後に振り返って、分からないことを同期に質問するようにしていました。

鈴木

同期に質問できる環境はありがたいですよね。研修が終わってからも、専門が違う同期がいるのは大きいです。

岩井

印象的だったのが、専門別の研修中に、研修用装置の故障を見つけたことです。蓄電池が割れているのを見つけて、初めは先生の仕込みかと思いました(笑)。研修で学んでいた知識が、現場とリンクする初めての経験でしたね。

鈴木

私も研修期間は、とにかく学ぶ情報量が多かったのを覚えています。いろいろな分野の同期と話すことで、建築以外の知識を得ることができました。建築系の専門研修では、通信ビルの建築計画をつくるグループワークに取り組みます。実際の業務でも、いろいろな専門の人が集まって一つの建物をつくっていくので、その工程を練習できたのが良かったです。

柏原

事務系(文系)は2週間の集合研修の後、一足先に研修センターを離れて、3~5日ごとに各部署を回るローテーション研修に入ります。集合研修の期間中は鈴木君とも同じ部屋だったのですが、建築や電気などの専門を持った人たちと話す中で、自分に強みがないように感じることもありました。どうしても事務系の社員だけで固まってしまいがちなので、建築系やエネルギー系の同期と食堂で飲み会を開いたりして、積極的に人のつながりをつくるようにしました。
部署ごとの研修に入ってからは、社員の皆さんが忙しい中きちんとプログラムを組んでくれていてとても感激しました。お世話になった方々には、いつか恩返しできればと思っています。

鈴木

柏原君がどんどん間を取り持ってくれたおかげで、同期のつながりが広がったよね。研修が終わって配属先が別れてからも、同期とは休日に遊びに行ったりしています。地域や職種の違う同期と話すと視野が広がるので、とても刺激になります。皆さんも同期とは会っていますか?

柏原

私は営業本部の同期とよくランチに行って、近況を報告しながら励まし合っています。地域や職種が違う同期も、研修があると定期的に集まっています。いつか一緒に仕事をしたときに恥ずかしくない自分でいたいと思えるので、同期の存在は大きいですね。

山口

私も仕事でよく会うのはエネルギー系の同期ですね。チームで取り組む仕事が好きなので、同期と一緒に成長していけるのは楽しいです。建築系や事務系の同期とは休日に遊びにいくこともあります。

岩井

私は広島のNTTファシリティーズ中国で働いているので、同じエリアの同期とはよく遊びますね。どんなことでも相談できる同期の存在は貴重です。他の同期とはなかなか会えないので、研修でみんなと会うのが楽しみです。

仕事内容

現在の仕事の内容を教えてください。

山口

私は通信ビルの保守業務に携わっています。装置が故障したり、法律面の対応が必要になったりと、現場ではさまざまな問題が起こります。メールや電話でたくさん連絡が来るのですが、配属当初はどうすればよいか分からないことが多くありました。経験を積んだことで、未知の問題にも当事者意識を持って対応する力が身に付いてきたと思います。
最近は、お客様へ提案をする機会も増えてきました。提案をしていると、私たちの視点とお客様の視点の違いを感じることがあります。その場合はお客様の視点を優先しながら、伝えるべきことはきちんと伝えなければいけないので、そのための資料作りがとても難しいです。

柏原

お客様の視点で仕事をするコツはありますか?

山口

とにかく相手の立場に立って考えることですね。そのためには当事者意識を持って、しっかりお客様の話を聞くこと。あとは今の自分の環境が当たり前と思わずに、アンテナを広く張っておくことが大事だと思います。

岩井

私も広島市内のビルの保守・維持管理に携わっています。営業ではありませんが、修繕工事の提案などで、お客様と関わることもあります。成長したと思うのは、私もお客様の視点で考えられるようになったところですね。若手ですが関係会社のマネジメントを行うこともあるので、どんなときも「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えたり、一つ一つのコミュニケーションを大切にしています。電験三種の資格試験にも合格したので、これからは現場に必要なスキルをさらに高めていきたいです。

山口

電験三種の資格試験のための勉強は、エネルギー系の若手社員は必須です。私も無事に合格しましたが、会社が手厚く勉強のサポートをしてくれたので助かりました。一人で勉強していると視野が狭くなってしまうので、外部講師の授業はとくに勉強になりました

柏原

私は営業で、省庁や地方公共団体などを担当する公共営業部に所属しています。都内の大学を主なお客様として、停電時にも電力を供給できる無停電電源装置(UPS)の更改などを提案しています。
営業の仕事では、お客様や関係者のスケジュールも考えて案件を進めないと、間に合わないことが多くあります。まだ失敗ばかりですが、自分だけではなく関係者のスケジュールも考慮しながら、どうすれば期日に間に合うかを逆算して行動するようにしています。

岩井

1年目のうちは、失敗から学ぶことも多いよね。

柏原

そうですね。誰かと話すときは、できるだけ直接会いに行くようにしています。電話やメールで済む話も、実際に会うと聞きたかった以上のことが聞けたり、相手にも気持ち良く対応してもらえたりすると思うんです。

鈴木

私はオフィスビルの建て替え案件の設計チームに参加しています。設計では法律を遵守しなければいけないので、今までの事例を調べたり、先輩に話を聞いたりして情報を集めながら、基本計画をまとめています。
私も時間の使い方は意識しています。研修では時間をかけようと思えばいくらでもかけられますが、実務には必ず締め切りがあります。検討が必要なことに長く時間をかけられるように、時間を意識して働いています。

これからの目標を教えてください。

山口

まずは保守業務を通じて、電力分野の技術力を高めたいです。将来的には、身に付けた知識を応用し、他の分野のプロの方たちとも協力しながら、世の中の需要に合った新しいサービスを開拓したいです。明確なアイデアがあるわけではありませんが、新しい「当たり前」をつくりたいという想いがあります。
そのために自分に足りないのが、段取りの力です。更改提案をするときは、設計担当の方々と協力して予算や工期をまとめ、お客様に提案して承認をもらい、詳細の検討に入ります。こうした段取りを組むのがとても難しいので、これから経験を積んでスキルを伸ばしていきたいです。プライベートで旅行の予定を組むときも、もっとうまく段取りを組めるようになりたいですね(笑)。

岩井

私も段取り力をもっと伸ばしたいですね。今の業務を通して、現場を知り、基礎的なスキルを身に付けるのが現在の目標です。将来の目標としては「地球環境のためになることがしたい」という想いがあります。スマートコミュニティ事業など、社会にも環境にもプラスになるような案件に携わってみたいです。
実は最近、仕事中に「もっとできるはずなのにもったいない!」と感じることが増えてきました。

柏原

どんなことですか?

岩井

この会社には建築やエネルギーのプロが大勢います。みんな本当に優秀で尊敬できる方たちなので、NTTファシリティーズグループとして、もっともっと社会のためにできることがたくさんあると思うんです。まだ漠然とした想いですが、将来的にはこの想いを形にできるよう、さまざまな領域のプロをつなぐような役割を担っていきたいです。

柏原

私はお二人ほど具体的な目標ではないのですが、「地域に貢献したい」という想いで会社に入ったので、地方創生につながる案件に関わってみたいです。エネルギーが地域で循環することで、雇用が生まれ、大都市から自立した地域経済が生まれる。そんなモデルケースをつくる事業に携わりたいですね。とはいえまずは、自分の抱えている案件を、一人できちんと進められるようになりたいです。

鈴木

私は建築職ですが、「自分の仕事はここまで」というように視野が狭まらないようにしたいです。この会社にはいろいろな仕事があるので、設計に限らずいろいろな視点を身に付け、広い意味で「街づくり」に貢献できる仕事がしたいと思っています。

柏原

設計してみたい建物ってあるの?

鈴木

暮らしへの影響力の大きい案件に携わりたいです。具体的には、単体の建物だけではなく、都市再開発のように広がりを持った案件に携わってみたいですね。

最後に、学生の皆さんにメッセージをお願いします。

山口

就活中は不安も多いと思いますが、どこかで自分の軸を決めて、答えを出さなければなりません。いろいろな業界の人と話したり、友達と話したり、答えの出し方はさまざまです。自分の人生をじっくり考えることは今後の人生の財産になるはずなので、がんばってください。

岩井

就職活動では、自己分析をして、自分の軸を見つけることが大切です。「自分はこれがやりたい」という軸を持って会社を選んだほうが、良いスタートダッシュが切れますし、その後の仕事も充実したものになると思います。
自己分析の方法でおすすめなのが、自分の考えを人に話して、言語化することです。私も就活中に、年上の従姉妹に話を聞いてもらったことで、頭の中が整理できました

柏原

仕事は人生の大半を費やすものです。会社を選ぶときは、自分にとって何が大切なのかという視点に立ち返って考えるべきだと思います。都会に出たいのか、地元に戻りたいのか。仕事をバリバリやりたいのか、プライベートを充実させたいのか。知名度や業種ももちろん大切ですが、まず「自分がどんなふうに働きたいのか」をきちんと考えてみてもらえると嬉しいです。

鈴木

初めのうちは分からないことがたくさんあると思います。少しでも興味がある会社には、足を運んで話を聞いてみてください。インターネットでも会社情報を調べることはできますが、社員の方の話を聞いたり、人事の方に質問してみたりすると、印象が違っていることもあります。実際に会社を見ていく中で、自分の志望理由も決まってくると思います。