「資源エネルギー庁長官賞」
- 平成11年度省エネルギー優秀事例全国大会 -


財団法人省エネルギーセンター主催の「平成11年度省エネルギー優秀事例全国大会」(省エネルギー優秀事例表彰)において、NTTグループで取り組んでいる省エネルギー実施事例「NTTグループ4,332ビルの省エネ活動の結果 報告」が、優秀事例と認められ「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。



「NTTグループ4,332ビルの省エネ活動の結果報告」は、情報流通社会の進展に伴い、爆発的に増大するエネルギー使用量を抑制するため、NTTグループが行っている「トータルパワー改革(TPR)運動」の成果を軸に、NTTグループとしてのエネルギーコストの削減・地球環境保護の観点からの取り組みを紹介したものです。

今回の受賞により、NTTグループ内で培った情報環境・エネルギーに関する多彩な技術を高いレベルで保有するNTTファシリティーズは、グループの事業と社会の発展に貢献できる絶好の機会と捉えると共に、21世紀の豊かな情報流通社会の実現にむけ、情報環境に関するお客さまニーズに対応した最適なソリューションを広く世の中へ提供していきます。


省エネルギー優秀事例表彰は、大きな省エネルギー効果が期待できる技術事例を表彰する事により、現場第一線技術者の活動の活発を促すことを目的としています。

これまで省エネルギー優秀事例の表彰対象は各工場や事業所でしたが、今回から企業や企業グループの実施事例も新たに対象となり、NTTグループが初めての受賞となりました。


  NTTグループ4,332ビルの省エネ活動の結果報告
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