平成12年3月14日  

データセンター環境構築事業の受注体制を構築


当社では、最近急増しているインターネット・データセンターや企業のコールセンターなどの建物・電源設備の新設から保守運営までを一貫して請負うファシリティサービスの受注体制を新たに構築します。
営業からサービス提供までを担当する組織として「データセンター環境構築本部」を3月14日付けで新たに発足させ、全国的な受注展開をはかります。
本部長には、布谷龍司代表取締役副社長が就任、本社と全国のブロック支店に営業、不動産、設計・工事、保守の担当部門を設置し、ISPやASP事業者、金融・証券・サービス業などへの受注活動を積極的に展開します。


背景と事業展開
現在急激に増大しているインターネットデータセンターやCTI活用のコールセンターには、基幹となる情報通信技術だけでなく、建物の耐震性やセキュリティ、非常用電源や無停電電源システムなどインフラとしてのファシリティの信頼性が不可欠です。


当社はNTT時代を含めて情報通信用の建物や空調・電源などのファシリティの構築と保守・運用に豊富な実績と技術・ノウハウを有し、また、一級建築士や電気主任技術者等の有資格者数は我が国有数の規模であり、しかもその殆どが情報通信用ファシリティのスペシャリストです。


これらの実績・技術者とオペレーションセンターによる全国監視網などのサービスネットワークを活かして、データセンターやコールセンターのファシリティ構築から保守・運用に関するサービスを全国的に展開し、基幹事業の一つとして拡大・発展を目指します。


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予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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