平成13年9月4日  

eリニューアルでリニューアル市場に本格参入
~最先端のIT環境を構築するeリニューアル事業強化


株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ(本社:東京都港区芝浦3-4-1、代表取締役社長 布谷 龍司)は、情報通信・エネルギー・環境の総合エンジニアリング力を生かし、「IT化とリニューアルをワンストップでソリューション」する「eリニューアル」事業を強化しました。
「eリニューアル」による、リニューアル市場への本格参入は、エヌ・ティ・ティ ファシリティーズの総合エンジニアリングサービスを集積したソリューション事業であり、来るブロードバンド時代の最適なサービスとして広く市場に求められるものと考えております。
9月1日にeリニューアル推進本部を立ち上げ、積極的な営業展開を図るとともに、全国各支店も含め、2003年度には年間売上げ250億円以上を目指し推進していきます。


eリニューアルとは
 eリニューアルは、単なるリニューアルに止まらず、IT環境を構築し、企画から運営管理まで行い、資産価値を向上するためのソリューションです。IT時代、ブローバンド時代に対応した情報ネットワーク環境を構築する戦略的かつ先端的なトータルリニューアルサービスの提供を目指したエヌ・ティ・ティ ファシリティーズからの提案です。
eリニューアルの背景
  この数年、ITとグローバル市場主義への転換により、社会は急激に変化しつつあります。IT化により、企業間の競争が激化し、一瞬の判断の遅れが、市場での存在価値を失うことにもなりかねません。これからのeビジネス時代に勝ち抜くためには、早いタイミングで最先端のIT環境を整えることが不可欠です。
また、金融ビッグバンや国際会計基準の導入により、キャッシュフロー重視の経営が求められています。土地神話の崩壊に加え、固定資産圧縮のため、不良不動産の整理・売却とともに、優良不動産はより収益性の向上が求められています。言い換えれば、多額の投資を必要とする建て替えではなく、既存の建物を現在のニーズにフレッシュアップするリニューアルが求められています。
eリニューアルの特長
  eリニューアルは、「早く」、「安く」を基本にIT化・情報環境を同時進行で整え、eビジネス時代のワークプレイスを構築します。さらにそれだけにとどまらず、運用管理の段階においても、常に最良のコンディションを保つビル総合管理サービスに加え、経営的視点から評価・提案を行うFM<ファシリティマネジメント>として位置付け、常に進化するニーズに的確に対応していきます。
eリニューアルのメニュー
  エヌ・ティ・ティ ファシリティーズは、情報通信・エネルギー・環境技術を融合し、「豊かな情報環境をクリエイト」する総合エンジニアリング企業として、下記のメニューを推進していきます。
オフィスIT化、情報環境・ワークプレイスの構築
経営的視点に基づいた不動産の資産価値診断・評価とリニューアル提案
情報環境の運用管理とLCCを最適化する省エネルギー・ビル総合管理サービス
実施体制
  eリニューアル推進本部長には、久住呂常務取締役が就任し、電力、建築、ビル管理部門等全社横断的な組織として整備しました。また、全国各支店にも同様の組織を立ち上げました。
更なるビジネス展開に際しては、社内にとどまらず、ワイドレンジのアライアンスを組むことも検討しています。
売上げ目標
  2000年度のリニューアル実績85億円に対し、eリニューアル事業強化により3年後の2003年度には市場とeリニューアル需要の拡大を考慮し、250億円の売上げを目指します。
eリニューアルの概念
  >>資料1参照
オフィスにおけるeリニューアル構築技術
  >>資料2参照
【リリースに関するお問い合わせ先】
(株)NTTファシリティーズ
総務人事部 広報室
TEL:03-5444-5112
ニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点の情報です。
予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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