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24時間集中監視体制で、長野オリンピックを支えた
「電源エンジニアリング」


「日本の電気通信100年の歴史を支える技術」



長野オリンピック会場  長野オリンピック会場



 世界中の人々が注目したスポーツの祭典「長野オリンピック冬季競技大会」。
大会のゴールドスポンサーであるNTT及びその関連企業のNTTグループは、その感動をリアルタイムに伝えるため、大会運営における円滑な情報伝達を支える、通信システムの構築・保守・運用を行いました。
NTTファシリティーズは、スピードスケートなど15の競技会場をはじめとする、各オリンピック関連施設の中で、通信用電源設備などの設計・工事を行い、開催中はこれらの保守・運用を担当。
まず、通信用電源設備の監視にあたっては電力保守総合管理システムにより、オリンピック施設や、電話交換所の電源設備を24時間集中監視する体制を確立しました。
 また、5キロメートルメッシュの、きめ細かい天気予報が可能な「気象情報システム」の利用により、停電発生の予測を行うとともに、停電対策として、スキー会場など山間部の施設には携帯用発動発電機を、長野市内などには移動電源車を配備。
さらに、当社信越支店を中心に、全国の支店等からの応援により、通信用電源設備の保守・運用体制も万全にあたりました。
ニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点の情報です。
予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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