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通信用電力設備広域オペレーション体制の完成
―全国11ヶ所の広域オペレーションセンタが運用開始―



東京オペレーションセンタ
東京オペレーションセンタ



株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ(代表取締役社長 田中順三)は、平成10年3月から、NTTグループの19万の電力・空調設備のオペレーションを全国11ヶ所の広域オペレーションセンタで開始しました。
情報通信は「社会の神経」とも言えるもので、その情報通信設備へ電源を供給している電力設備や情報通信設備を安定した状態に保つ空調設備の停止は、情報通信サービスの停止につながるため、許されません。
弊社では、24時間のオペレーション体制で、その電力・空調設備の保守を行っており、設備の異常をいちはやく発見することで、安定した情報通信サービスに寄与しています。
今回の広域オペレーション体制は、従来の県域オペレーションセンタから、地域単位(NTTの支社単位)の広域オペレーションセンタにしたもので、これによりオペレーション業務の効率化を図るとともに、オペレーションの品質を向上させました。
また、弊社では、同じく3月から、全国規模のインターネットプロバイダ等のお客様の約300の電源設備を、一元監視する体制を完成しました。(広域設備監視サービス)


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予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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