2016年5月31日

ドイツ・シュパイヤー市でスマートコミュニティ実証事業の運転開始式を開催

NTTファシリティーズは国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO*1)からの委託により、ドイツ連邦共和国のシュパイヤー市で進めているスマートコミュニティ実証事業の設備が完成し、5月30日に現地で運転開始式を行いました。

式典には、NEDOの渡邉理事、NTTドコモの古川執行役員、NTTファシリティーズの青木取締役をはじめ現地関係機関・企業、実証事業参加者など約60人が出席しました。

今後、2018年3月まで、太陽光発電で発電した電力を地産地消する「自己消費モデル」の確立をめざした実証を開始します。

運転開始式
写真:運転開始式
青木取締役スピーチ模様
写真:青木取締役スピーチ模様
テープカット模様
写真:テープカット模様

写真右から、NTTファシリティーズ:青木取締役、SWS*2:Bühring社長、フランクフルト日本国総領事館:神山総領事、Speyer市:Eger市長、NEDO:渡邊理事、Rheinland-Pfalz州:Keilen教授、NTT Docomo:古川執行役員、GEWO*3:Böhmer社長

用語説明

*1 NEDO
New Energy and Industrial Technology Development Organizationの略称
*2 SWS
Speyer市の電力公社、実証パートナー
*3 GEWO
Speyer市の住宅公社、実証パートナー
本件に関するお問い合わせ先
(株)NTTファシリティーズ 経営企画部 広報室 TEL:03-5444-5112
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