「環境保護」における外部評価


環境経営度調査「2年連続1位」

NTTファシリティーズは「第16回環境経営度調査」( 2013年1月27日発表)の、非製造業「通信・サービス部門」において、前年に引き続き2年連続の第1位と評価されました。

この調査は日本経済新聞社が1997年から毎年実施している調査で、企業の環境経営推進体制、汚染対策、生物多様性対応、資源循環、温暖化対策などの環境対策と経営効率の向上をいかに両立させているかを総合的に評価するものです。

当グループは、今後も事業活動を通じて地球環境の保護と改善をめざします。


DBJ環境格付「Aランク」

DBJ環境格付は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が開発した格付システムで、企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定するもので、環境格付の専門手法を導入した世界で初めての制度です。

NTTファシリティーズは、DBJ環境格付においてグループとしての環境への取り組みが高く評価され、最高ランクであるAランクを取得し、NTTファシリティーズが出資する佐嘉吉野ヶ里ソーラー合同会社で、メガソーラー設置運営事業に対し環境格付に応じた融資を受けています。

 

DBJ環境格付「Aランク」取得




 



関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei25/h25-0329.html (ニュースリリース)


「EnneVision」 省エネ大賞&地球環境大賞ダブル受賞

  マンション入居者向けデマンドレスポンスサービス 「EnneVision(エネビジョン)」が、「平成24年度省エネ大賞製品・ビジネスモデル部門」および「第22回地球環境大賞」で、経済産業大臣賞を受賞しました。

  「EnneVision」は、NTTファシリティーズが提供している「マンション向け電力提供サービス」を導入済のマンションにおいて入居者様の節電および省エネを支援するサービスです。商用サービスとして日本初となる電力の供給サイドと需要サイドが一体となったデマンドレスポンスサービスであり、マンションに設置したスマートメータを利用し、電力使用量を可視化することで省エネ活動を支援する「見える化サービス」、昼間のピーク時間帯の電力使用を抑制し朝晩・夜間にシフトすることで電気料金が安くなる「時間帯別料金サービス」、電力需給逼迫時に、ご利用者にネガワットを提供いただき、ネガワット量に応じたポイントを還元する「節電ポイントサービス」を提供します。

 

 

省エネ大賞授賞式にて 地球環境大賞授賞式にて


*1 省エネ大賞

一般財団法人省エネルギーセンターが主催し、国内の省エネルギーを推進している事業者および省エネルギー性に優れた製品を開発した事業者を表彰し、省エネルギー型社会の構築に寄与することを目的とするもの。

*2 地球環境大賞

フジサンケイグループが主催する顕彰制度で、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の特別協力を得て、地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的として1992年に創設された顕彰制度。

*3 マンション向け電力提供サービス

NTTファシリティーズが高圧電力を一括購入し、家庭用に変圧して各戸に配分することで入居者の皆様に最大5%安い電気を提供するサービスです。

*4 スマートメータ

通信機能付電力メータ。

*5 ネガワット

省エネにより使用しなかった電力を指します。




 



関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei25/h25-0124.html (ニュースリリース)
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei25/h25-0228.html (ニュースリリース)


「グリーン・グリッド データセンター・アワード2012」最優秀賞受賞

NTTファシリティーズおよびNTTコミュニケーションズは、データセンターにおける空調システムのエネルギー効率改善および温熱環境品質の改善に向けた取り組みにおいて、データセンターやIT機器のエネルギー効率改善を推進する非営利団体「The Green Grid(グリーン・グリッド)」が共催する、「グリーン・グリッドデータセンター・アワード2012」の最優秀賞を受賞しました。

  PUEやDCiEといったエネルギー効率化指標の絶対値ではなく、これらの指標を用いたエネルギー効率の各種改善活動実施前・実施後の定量化、目標設定と計画性、改善活動の継続性、社会貢献性および独創性が評価されたものです。


*1 PUE

Power Usage Effectivenessの略。電力使用効率。

*2 DCiE

Data Center infrastructure Efficiencyの略。データセンター施設の電力効率。




 



関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei24/h24-1005.html (ニュースリリース)


データセンター向け空調ソリューションの学会賞ダブル受賞

 

  NTTファシリティーズのデータセンター向け空調ソリューション「ACORDIS(アコーディス)」の中核であるIT装置用床置き型空調機「FMACS(エフマックス)」と、ラック型空調機「FTASCL(エフタスクル)」が、それぞれ2012年の「日本機械学会賞(技術)」および「日本冷凍空調学会賞・技術賞」を受賞しました。いずれも高い省エネルギー性が評価されたものです。  (詳細は 

 

 

*1 日本機械学会賞

一般社団法人日本機会学会が「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的として1958(昭和33)年に設け、毎年一回表彰するもの。

*2 日本冷凍空調学会賞

公益社団法人日本冷凍空調学会が冷凍・空調技術とそれに関連する学術技術の発展と普及に貢献した団体および個人に対して、毎年一回表彰するもの。

 

 

 

データセンター向け空調ソリューションの学会賞ダブル受賞

 



関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei25/h25-0521.html (ニュースリリース)



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