CSR報告書 2015 事業を通じ、さまざまなシーンで社会に貢献する。私たちNTTファシリティーズのCSR活動の成果をご報告します。

HighLight 2016

2015年度、活動事例 01

ジャパン・レジリエンス・アワードで数多く認められる私たちの成果

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、全国で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる企業・団体を表彰する制度です。2014年11月に創設された同制度では、国内各地の先進的な事例が集い、評価されていることから、内外の高い関心が注がれています。
NTTファシティーズの手がけた施設・プロジェクトは、同賞の設立以来、高い評価を受けています。2015年度には、設計を担当した品川シーズンテラスが「最優秀レジリエンス賞(エネルギー部門)」を受賞したことを筆頭に、みなとパーク芝浦が「優秀賞」、南あわじ市役所が「優良賞」を受賞するなど、多くの成果をあげることができました。なお、NTTファシリティーズが事業実施主体として参画している北上市は「北上市あじさい型スマートコミュニティ構想モデル事業」において先進エネルギー自治体大賞優良賞を受賞しています。これからも、100年以上にわたり培ってきたファシリティ管理の知見と先進のICT技術を駆使し、安心で安全な社会の実現に貢献してゆきます。

最優秀レジリエンス賞(エネルギー部門)を受賞した、
品川シーズンテラス

「品川シーズンテラス」

ジャパン・レジリエンス・アワード2016 受賞団体の発表

http://www.resilience-jp.org/award/winners/

2015年度、活動事例 02

情報セキュリティ体制の継続的強化

NTTファシリティーズでは、社会のICT化を背景に私たちが扱うお客様情報の機密性・重要性を増していることを踏まえ、また、2015年7月に発生した顧客情報及び社員等個人情報がインターネット上のオンラインストレージ提供サイトに流出した件なども教訓に情報セキュリティの継続的な強化に向けた施策を積極的に推進しています。
具体的には、2015年10月に「情報セキュリティ推進室」を設置しNTTファシリティーズグループを横断する情報セキュリティ管理体制の強化を図るとともに、ハード、ソフト両面での対策を行っています。
ソフト面では、全社員に情報セキュリティ意識を啓発・徹底するためのeラーニングの実施(2016年1月)、情報セキュリティの基本やお客様情報取扱いのルール等を「情報セキュリティ・ハンドブック」として纏め社員に配付(2016年3月)等の取り組みを実施しました。
これらの取り組みを通じ、情報セキュリティインシデントの抑制を徹底すると同時に、万一の際の迅速な対応体制を整備し、あわせて一人ひとりの情報セキュリティ意識の醸成を継続することで、グループ一体で情報セキュリティを推進していきます。

情報セキュリティ・ハンドブック

「SmartStream®-X構築イメージ」
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