Solution

ソリューション

省エネルギーコンサルティング

ICT社会における企業の健康管理をサポート

エネルギーの入手から維持管理まで、各段階におけるエネルギーシステムを総合的に診断。お客様の利用形態に合わせたエネルギーを最適化し、信頼性をトータルにコンサルティングします。

図:エネルギーの流れ

特長

省エネルギーコンサルティングの主な特長を紹介します。

エネルギー最適化コンサルティング

運用・設備改善や法対策を含めた省エネルギー・省コスト、オンサイトエネルギーの活用、環境負荷低減などのアプローチから、エネルギーの最適化コンサルティングを行います。

省エネルギー・省コスト
  • 運用・設備改善
  • エネルギー売電最適化
  • 省エネルギー対策
オンサイトエネルギー※1の活用
  • 導入・設置
  • 運用・保守
環境負荷低減

※1 オンサイトエネルギー:お客様設備の近傍に設置される小容量の発電設備

エネルギー信頼性コンサルティング

給電品質の向上、システム構成の最適化・運用、各種故障解析・機器評価・選定などのアプローチから、エネルギーの信頼性をコンサルティングします。

給電品質の向上
  • 停電対策、瞬低※2評価・対策
  • 高調波歪み※3評価・対策
  • EMC※4評価・対策
  • 雷・サージ※5対策
システム構成の最適化・運用
  • 給電信頼性評価
  • エンジン発電機共振対策※6
  • 直流給電系発振対策※7
  • 保守・監視手法
各種故障解析、機器評価・選定
  • 電源装置故障解析・対策
  • 蓄電池評価
  • IT機器電源の評価

※2 瞬低:習慣的の意電圧が一定値を下回る状態

※3 高調波歪み:交流給電系に重畳みする商用周波数(50Hz〜60Hz)の倍数の歪み電圧または電流

※4 EMC:Electro-Magnetic Compatibilityの略。機器やシステム環境内のいかなるものに対しても許容できない妨害を与えることなく満足に機能する能力を指す。

※5 サージ:ピーク時の電圧または電流

※6 エンジン発電機共振対策:エンジン発電機とその発電電力で作動する無停電電源装置の相互作用によって発生する電圧や機械の振動に対する対策。放置すると、エンジン発電機が破損する場合がある。

※7 直流給電系発振対策:直流電源からケーブルなどを経由して給電されている通信装置の電源電圧が大きく変動する現象に対する対策。放置すると、通信装置の動作が停止、破損する可能性がある。

豊富な実績とノウハウをベースにコンサルティング

NTTグループの通信に関するインフラのエネルギーシステムを支えてきた実績とノウハウをベースに、エネルギーシステムの総合診断サービスを提供します。

豊富な実績とノウハウをベースにコンサルティングの流れ

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