糸島新聞3月29日掲載
(糸島新聞 社HP:http://itoshima-np.co.jp/

平成24年3月18日(日)、NPO法人福岡グリーンヘルパーの会主催の「どんぐりの森をつくろう」植樹祭(場所:九州大学伊都キャンパスの生物多様性ゾーン)へF九州グループより17名(家族5名含む)が参加しました。

本活動へは、F九州グループとして3年前から参加しており、植樹祭、草刈りを含め、今回で5回目の参加となりました。

この場所は、以前放置され荒廃した「里地」、造成で傷んだ自然を早期に復元し、もともとあった自然をできる限り残すことを目標に、九州大学とともに地域の方々をまきこんだ環境保全の取り組みの一環として、平成12年から実施されています。

あいにくの小雨模様ではありましたが、福岡グリーンヘルパーの会の皆さんが3年かけてその地で育ったどんぐりを拾い、そのどんぐりから育てた苗木(アラカシ、タブノキ)を2時間かけて約70名で750本を植樹しました。

日頃使用しない筋肉を使って、ノルマ一人10本と言いながら、和気あいあいの中、楽しく植えることができました。理事長の平野様は、平成21年に環境講話をお願いしたこともあり、「植樹イベントを開催する予定がありましたら、いつでも応援に駆け付けます」という嬉しいお言葉をいただきました。次回以降もF九州グループとして積極的に参加していきたいと思います。







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