首都圏直下地震(本社ビル被災)を想定した防災演習の実施

NTTファシリティーズは、2012年3月9日に東京湾北部地震(震度6強、マグニチュード7.3)の発生を想定し、西日本本部、関西事業本部、NTTファシリティーズ関西による「本社機能代行の明確化」を目的とした防災演習を、本社対策本部、西日本・関西対策本部、東日本オペレーションセンタ、西日本オペレーションセンタ、カスタマセンタ、および被災想定地である東京事業部の6拠点で実施しました。

首都圏直下地震発生後における西日本・関西対策本部の設置から本部員の召集、情報収集(社員安否、被災状況等)および燃料オペレーション等、本社対策本部設置後の引き継ぎまでの初動体制を確認しました。

また、電話回線、携帯電話が使用できない場合を想定し、衛星電話を活用した情報連絡を行い、より実践的な演習を実施しました。今後も大規模災害が発生した場合に、各対策組織および本部員が迅速かつ的確な行動をとれるよう繰り返し演習を行い、災害対策の習熟を図っていきます。

   
  本社対策本部   西日本・関西対策本部



東日本大震災等の教訓を踏まえ、災害復旧活動に備えた体制整備、システム導入などを行い、またそれらを全国展開することでNTTファシリティーズグループにおける災害対策の強化を図っていきます。









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