電気自動車用急速充電器「通信ネットワーク対応型」の新シリーズ

 


電気自動車(EV)用急速充電器は、スマートコミュニティを形成する上で欠かせない要素の一つです。短時間での充電が可能な急速充電器は、EVの普及とインフラ整備において重要な役割を果たします。

NTTファシリティーズグループは、通信用の直流電源技術で培った豊富なノウハウを活かし、2011年9月、従来タイプより安価で機能が充実した電気自動車用急速充電器をリリースしました。通信ネットワーク対応機能を追加したことで、設置者は利用実績の管理や利用状態の把握が容易となり、また将来的にはユーザーも充電器の設置場所や空き情報の把握、予約などがPCや携帯電話で行えるなど、利便性が高まります。



今後EVは移動型の蓄電池として利用することができます。コミュニティ全体で電力をコントロールするにはネットワークでの管理が必要となり、このネットワーク対応型の急速充電器はスマートコミュニティとEVを結ぶ重要なパーツになると考えています。
関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/service/ev_charge/ (商品・サービス紹介)





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