Fソーラーリサーチパーク

最終完成イメージ

概要・経緯

「Fソーラーリサーチパーク」は、 山梨県北杜市の全面的な協力を得て構築する太陽光発電実証サイトです。「北杜サイト太陽光発電所」と連携した世界的に類を見ない評価・検証を通じ、太陽光発電の未来を担うシステムインテグレーターとして、最高峰の太陽光発電システムの提供に挑みます。


目的・効果

次の3つのエリアで、各種技術の評価・検証を行います。

 モジュール評価エリア

国内外の最新モジュールを実環境下で長期運用し、太陽電池の各種特性を検証・評価します。

また、最新の太陽電池を随時追加導入し、世界最先端のモジュールを実証評価します。

 架台検証エリア

実環境下で独自開発の架台の設置・運用性を検証・評価し、特性を把握することで大規模太陽光発電への展開をめざします。

 設計技術検証エリア

太陽光発電システムの設計・運用に関する検証・評価を行い、より最適なシステムの構築・運用の基盤となるノウハウを蓄積します。


今後の展開

最終的には、2MW級の施設構築を計画しています。隣接する北杜サイト太陽光発電所とともに、太陽光発電システムの最先端のノウハウを蓄積する世界的な実証サイトとしてのポジションをめざします。


*1 北杜サイト太陽光発電所
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」を行った施設。実証研究終了後にNEDOから北杜市へ施設譲渡され、北杜市営の太陽光発電所として2011年4月から開所。
*2 太陽電池モジュール
太陽電池セル(太陽電池の基本単位)を必要枚数まとめ、樹脂や強化ガラス、金属枠に納めた一単位。


本実証サイトでの検証・評価を通じて、NTTファシリティーズの設計・提案品質の向上に努めるとともに、太陽光発電のさらなる技術発展に尽力し、再生可能エネルギー普及、地球環境の保全に貢献していきたいと考えています。
関連ホームページ
    http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei24/h24-0210.html 
  (ニュースリリース)




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