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駒澤大学開校130周年記念棟

  • photo:駒澤大学開校130周年記念棟
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株式会社プライズ

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建築物概要

竣工
2019年5月
主要用途
大学
所在地
東京都世田谷区駒沢1-23-1
敷地面積
50,099.18m2
延べ面積
25,522.57m2
建築面積
5,299.6m2
構造規模
SRC造一部S造 地上9階地下1階 免震構造

特徴

駒澤大学開校130周年記念棟は、「知識基盤社会」構築のために求められる応用力・実践力を備え、かつ協調的な人材を育むための施設を目指して計画されたものです。本計画では、駒沢キャンパス施設整備の第一歩として、既存の校舎を撤去し、キャンパスの中央に、新たに教室、グループ学習室や食堂といった学生活動の場を設け、機能的かつ魅力ある教育環境の整備を行いました。また、災害対応拠点となる安心・安全な建物、地域環境や省CO2に配慮したスマートビルとして、自然エネルギーの日常時・災害時利用、ICTによる最適化を行っています。
外装は、隣接する東京都選定歴史的建造物である「耕雲館」のスクラッチタイルを模したタイル貼りとし、過去から現在へ継承してきた営みを暗示しています。内装は、禅に基づく理念を表現した空間を目指し、仏教系大学としての歴史や伝統を継承する上質な設えを各所に施しています。「色即是空」を「空の色」の変化で表現したフロアカラーシステムや古くから使われてきた日本古来の紙の質感を表現した内装壁、袈裟の仕立てをタイルの目地割(破り目地)で表現するなど教えの伝統に基づいた個性あるインテリアとしています。

受賞履歴

掲載雑誌

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