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帝京科学大学千住キャンパス 6・7号館

  • photo:帝京科学大学千住キャンパス 6・7号館
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写真撮影 アドグラフィック

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建築物概要

竣工
2015年3月
主要用途
教育・研修施設
所在地
東京都足立区
敷地面積
6号館  3,028.01m2
7号館 24,917.60m2
延べ面積
6号館 3,498.95m2
7号館 18,463.89m2
建築面積
6号館 1,439.56m2
7号館 4,390.23m2
構造規模
6号館 RC造 地上3階
7号館 SRC造一部S造地下1階地上4階

特徴

既存の本館と隅田川に沿って連続するようにキャンパスの拡張が行われました。この恵まれた環境特性を最大限引き出し、新たな「リバーサイドキャンパス」としての魅力を獲得することを目指しました。
新校舎である7号館は、スーパー堤防と一体的に計画しすることで隅田川への親水性を高め、災害時の避難安全性の向上に寄与しています。建物中心部には、動線の基点となる吹抜け階段と共用廊下を配置し、授業間の一斉移動や学生の居場所づくりを行っています。吹抜け階段を中心に、教室や実習室・実験室を学科ごとに明快にエリアゾーニングしながら、図書館、カフェテリア、体育館、柔道場といった異なる機能を効率よく複合・積層させた構成としている。建物随所には、隅田川や周辺の街並みを望める開口部を設けることにより、隅田川が運んでくる涼風が建物内に通り抜ける計画となっています。
学生寮として計画された6号館は、コンパクトに寮室を配置し、ダブルコリドール型の内部廊下を設けた回遊性の高い平面配置としています。随所に配されたラウンジ空間と、各々の寮室出入口に設けた開閉式換気口によって、寮室内の窓から取り込んだ隅田川からの涼風が共用部を介して促進される仕組みとしています。

受賞履歴

掲載雑誌

近代建築2015年7月号

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