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さいたま市大宮公園サッカー場

  • photo:さいたま市大宮公園サッカー場
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写真撮影 ナカサアンドパートナーズ

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建築物概要

竣工
2007年10月
主要用途
観覧場(サッカー場)
所在地
埼玉県さいたま市
敷地面積
326,000.00m2
延べ面積
10,268.39m2
建築面積
7,971.50m2
構造規模
RC造・S造 地下1階 地上3階

特徴

大宮公園サッカー場は昭和39年の東京オリンピック会場として建設された日本で最初のサッカー専用スタジアムであり、現在はJリーグ・大宮アルディージャがホームスタジアムとして使用しています。
観客席の増加や運営諸施設の整備等、J1規格への適合のため改築工事が計画され、メインスタンドは既存を改修、両サイドスタンドおよびバックスタンドを増築することにより約15,400人収容のスタジアムとなりました。また、既存メインスタンドには地盤面から独立した構造となる膜屋根を新設しました。
臨場感のある観客席や歴史・伝統という現施設の魅力を活かしつつ、施設利用者の利便性に配慮した新たなインフラを付加した最新の施設と生まれ変わりました。

受賞履歴

掲載雑誌

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