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JA秋田厚生連 平鹿総合病院

  • photo:JA秋田厚生連 平鹿総合病院
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写真撮影 佐々木俊徳(カ・ドーロ)

  • photo:JA秋田厚生連 平鹿総合病院
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建築物概要

竣工
2007年1月
主要用途
病院
所在地
秋田県横手市
敷地面積
98,952.18m2
延べ面積
44,291.82m2
建築面積
14,904.84m2
構造規模
RC造一部S造、基礎免震構造  地上9階 塔屋1階
共同設計
山下設計

特徴

秋田県南の医療を担う586床の病院の移転建て替え計画です。病棟は、南西方向の鳥海山への眺望を最大限生かす扇型として、主として曲線側に個室的4床室、直線側に1床室を配置しました。この病棟形態は、豪雪地帯において、各室に一日に一度日が入ることを意図したものでもあり、扇型のため、病室外周長より廊下動線を短くでき、また面積効率の向上にも役立っています。メインエントランスに続いて、内部の大空間ホスピタルプラザと外部の中庭ライトコートを連続的に配置し、病院の顔となるシンボル性と、分かりやすい全体構成を目指しました。ホスピタルプラザは、災害時にトリアージスペースとなるよう計画しています。

受賞履歴

日本建築家協会優秀建築選2009 200作品

掲載雑誌

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