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グランフロント大阪・北館

  • photo:グランフロント大阪・北館
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写真撮影 フォワードストローク

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建築物概要

竣工
2013年3月
主要用途
オフィス、商業、ホテル・サービスレジデンスほか
所在地
大阪府大阪市
敷地面積
22,680.55m2
延べ面積
294,969.36m2、(うちNTT-F担当範囲 66,775m2)
建築面積
15,731.28m2
構造規模
S造、SRC造、RC造 地下3階 地上38階 (うちNTT-F担当範囲担当範囲 地下3階、地上33階)
共同設計
日建設計、三菱地所設計、大林組、竹中工務店

特徴

大阪駅北側に隣接する一体開発。高層部は駅側から、タワーA、B、C(NTT-F担当)、マンション、低層部は商業・ナレッジキャピタルにより構成されます。先進的なオフィスを象徴するガラスツインタワー(タワーA・B)に対峙し、タワーCでは自然素材を採用し、ホスピタリティー性を高めると同時に、高層部ホテル・サービスレジデンス、中層部オフィス・カンファレンス、低層部ホテル・オフィス共用部という機能構成を表出させながらもタワーとしての一体感構築を目指しました。外装は、オーナーズタワーとの視線配慮や、適度な日射遮蔽による快適な室内環境確保のため縦リブを中高層部の共通要素とし、国際級ホテルに相応しい客室フロンテージ確保のために高層部と中層部で柱位置をずらす構造切り替え階で嵌合させました。オフィス照明を温白色として、電球色のホテル照明と調和し、夜間も一体感のあるタワーシルエットを生み出します。低層部は北側自然軸の水と緑に馴染む自然石割肌を基調とした外装とし、借景を最大限に生かしたホテル空間の構成に努めました。また、オフィス部は、ホテル部を貫くヴォイドを利用し、高低差の大きい煙突効果を利用し、効率的な自然換気を実現しました。
(ホテルインテリアデザイン:BILKEY LLINAS DESIGN、(有)橋本夕紀夫デザインスタジオ、(株)イリア)

受賞履歴

掲載雑誌

新建築2013年6月号
ディテール2018年1月号

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